たまりば

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2018年10月10日

東京コーラお初でした!

東大和駅から北に向かい、二手に分かれる道を右手に入ると「JA東京みどり みどりっ子」があります。JAの隣でした。

店内に入る前に花卉の横に、ジャンボなかぼちゃ発見!なかなか重い。



これでカボチャの天ぷらがどれだけできるんだろうかと考えて、一人で笑ってしまいました。





店内に入ってすぐ見つけたのが「東京コーラ」(税込み300円)
なんでしょう?狭山茶が入っているようです。




話のタネに、買ってみました。

江戸東京野菜「内藤とうがらし」も見つけました。


新宿御苑に行ったときに知った内藤とうがらし。内藤家の屋敷では今の季節、たくさんの唐辛子が収穫され、深紅のじゅうたんになっていたと聞きました。小さな唐辛子ですが、クリスマスリースにも使えそうなので手に入れました。



他にも野菜を買って、最後に見つけたのが「ひがしやまと茶うどん」(税込み324円)
東大和市グルメキャラクター「うまべぇ」が、ついています。


自宅に帰り、孫たちが来たので「東京コーラ」を味見しました。着色料なしのお茶の味がするコーラです。「どう?」と聞いたら「う~ん、わかんない」って。
私も一口飲んでみました。お茶の味が余韻として残るコーラ。何と表現したらいいでしょう???初めての味でした。



東大和市のある武蔵野台地は関東ローム層に覆われていて、良質小麦の生産が昔から盛んで、小麦主食文化地帯でした。
関東ローム層はお茶の栽培にも適し、東大和のお茶の作付面積は都内で4番目に広いものです。明治時代からは輸出品になったので、お茶の栽培がどんどん広がっていったものだとか。


武蔵野台地のうどんと、名産品狭山茶のコラボが「ひがしやまと茶うどん」でした。乾麺なので8分湯がきます。お茶の香りがします。
腰の強い茶うどんは、ワサビ入りのおつゆで食べてみました。これは美味!
東大和市商工会開発商品でしたよ。

JA東京みどり みどりっ子仲原店
東大和市仲原4-1-11
042-516-9577
9:30~15:00
土日祝日は休み
  

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    2018年10月06日

    ラザレのパンとレジ!

    リビング多摩で企画された「デニッシュパン総選挙」で知った、ヨーグルトクリーム入りのデニッシュを求めて、「ラザレ」に出かけてきました。



    駐車場待ちをするくらいのお客様です。



    ラザレというお店の名前は、東大和の「市の花」のつつじから。HPによると、1号店の東村山の市の花もつつじ。

    サンドイッチのコーナーには、自家製かぼちゃのプリンが並んでいました。




    まずは、フルーツデニッシュ(税込み216円)をトレイに入れて、それから、トトロのパン(税込み172円)を。コケティッシュな顔です。”となりのトトロ”は何度もビデオを回させられました、子供たちに。永遠のアニメかもしれませんね。

    そして、1号店の東村山にちなんだ、黒焼そばパン(税込み184円)もゲットです。


    画像はないのですが、ミルキーフランスを買っているお客様が多く、私もお相伴しました。途中で食べてしまいましたが。

    発酵にこだわっているお店ということで、本当はもっとシンプルな主食系も選びたかったのですが、今回は目についた変わり種に。

    変わり種というと!レジが違う!!
    トレイにパンを乗せて、光を当てると、形と大きさと色でパンを認識して、それが会計に回るレジでした。支払いは、普通のセルフと同じでしたが。




    一見は百聞にしかず。どんなの?と思われたかたは、ラザレへGO!

    ラザレ 東大和店
    東大和市新堀3-19-6
    042-566-2628
    7:00~19:00
    不定休
    https://www.lazalee.jp/
      

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    2018年09月07日

    グリーンショップ多摩

    2年ほど前、多摩市役所のすぐ近くにオープンした「グリーンショップ多摩」に行ってみました。


    店内の右手には、新鮮野菜・お米・冷蔵品などがあり、左手にはお菓子類や植物の種を販売しています。




    「こちらでしかに入らないものってありますか?」とお店の方に伺うと、「多摩の味噌『原峰の香り』ですね。3種類ありますが、今日は麦みそとたっぷり糀味噌のみです」とのことでした。



    多摩市内で産出する麦・米・大豆などを使用し、多摩市農産加工組合に入っている市内の4軒の米作農家の手作り品です。米こうじが2倍入っているものを買ってみました。これにより塩分が少なくても、旨みが強く感じられます。「原峰」とは、すぐ近くにある「原峰公園」からの命名で、紅葉の時期に訪れましたが、自然色豊かな美しいところでした。

    近くの主婦の方が見えて、なんか大量に手に入れています。




    「甘長唐辛子」です。「これは佃煮にするのですか?」と伺ったら、じゃこと炊いたり天ぷらやグリル焼にもおいしいとのこと。私も1袋求めてきました。辛みのない唐辛子で、ししとうの親分のような感じ。これは、栄養分も多いだろうし、この時期の旬のものだし、お買い得感がありました。

    他にも数点手に入れて帰ろうとしたら、「苗木」をたくさん手に入れている方がいて。




    ブロッコリーだそうです。「アゲハがいっぱい来るけどね。10月にはおいしいブロッコリーが食べられるんですよ」って。

    野菜直売場は、主婦の情報交換の場でもありました!

    グリーンショップ多摩
    多摩市関戸6-11-1
    042-375-8211
    8:40~16:00
    日曜祝日、年末年始は休み
      

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    2018年08月22日

    みのーれ立川へ

    半農半商の家で生まれ育ったので、新鮮な野菜を見ると思わず郷愁を覚えます。



    ファーマーズセンター「みのーれ立川」に行ってきました。初めてここに来た時には「もとだれ」でおなじみ石坂商店の店長さんが説明にいらしていて、こんな調味料があるんだということも知りました。


    地産地消で、立川産野菜が多く並びますが、他にも立川市観光協会推奨品などもあり、かなりにぎわっています。野菜は調理の仕方を教えてくれるだけじゃなく、調理済みの試食もあり、新しい食材へのはじめの一歩を気軽に踏み出すことができます。




    私もアマランサスの葉が珍しく、購入してみました。「ジャワほうれん草」なので、ホウレン草と同じように調理できました。葉物が高い中、安く新鮮な野菜が手に入るので、近かったら毎日でも通いたいです。

    立川市と友好都市になっている関係で、ここにも「雷鳥の里」がありました。信濃屋さんの「うど羊羹」も、もちろん手に入れました。




    珍しいと思ったのが、たくあんを3日で漬けるという調味料。色素はウコンで、米こうじを使ったもの。市販の黄色い沢庵よりは添加物が少なくてすみそうです。3日間漬け込んでみました。ほ~、渋茶がほしくなるようないいお味です。



    施設の西側にはカフェもあり、うどんやそば、ソフトクリームなどが食べられるコーナーになっていました。

    ファーマーズセンターみのーれ立川
    立川市砂川町2-1-5
    042-538-7227
    4~10月 10:00~18:00
    11~3月 10:00~17:00
      

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    2018年07月31日

    産直のお店廻り

    台風が行き過ぎたら、またしても暑い日々が続きます。
    皆様体調を崩されないように。

    ファーマーズマーケットなどを回っています。
    安全な地場産が安く手に入る。
    調理法を教えてもらえる。
    珍しいものが手に入る。


    毎日クックパッドに投稿しているので
    これ見つけたときは「ヤッタ!」と思いました。




    でも名前がね。

    「蛇売り」じゃなくって「ヘビウリ」ですって。

    しっぽの方を見たら
    もう買えなくなっちゃいました。

    セイロン・ネパール・カンボジアなどのところで
    ゴーヤや冬瓜の感覚で食べられているそうです。
      

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    2018年07月06日

    黒焼そばポールスタアへ

    東村山市役所の食堂で「東村山黒焼そば」をいただき、一度行ってみたいと思っていたポールスタアの工場に向かいました。西武線東村山駅から東に向かって桜並木があり、その道をしばらく行ったところにありました。



    お向かいには「だいじょぶだァー饅頭」でおなじみの「餅萬」のお店もあります。

    なんと、ポールスタア社は、江戸時代にしょうゆ製造で創業されたお店!160年以上の歴史を持ちます。現在は「ソース・たれ・その他の調味料」を、できるだけ無添加でという方針で、開発製造されています。

    「こちらおひとつどうぞ」と言われていただいたのが「東村山ソース使用かりん糖」飲みこむと、黒焼そばソースの味がして、スパイシーな感じでした。





    ファクトリーショップには、選びきれないほどの商品があります。

    ソースのコーナーを見ても、こんなに種類が!




    以前リビング多摩のイベントでポールスタアの社長さんからお話をうかがう機会がありました。「ソースと漢方薬は、同じような素材を使っているんですよ」と言われたのが、今でも記憶に残っています。国産野菜フルーツを使い、12種類のスパイスと砂糖・ビネガーなどで製造していくソース。旨みも酸味も甘みも、お料理の味を生かしてくれるものです。

    何個かソースを選び、お友達に差し上げる分も購入したら、なんと20個近いパック入りの調味料をサービスしてくださいました。もちろん、どれも使ったことがなく、数日はこれを使って美味しいお料理作りに専念できました(笑)
    なお、イトーヨーカドー東村山店に”アンテナショップ”がオープンしているので、近場で様々なものが手に入れられるとのことでした。

    ポールスタア ファクトリーショップ
    東村山市久米川町3-28-2
    042-395-0554
    9:30~16:30
    月~金曜日オープンしています。
      

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    2018年06月19日

    秋川駅に行くといろどり屋に

    JR五日市線秋川駅からロータリーを超えて1分。ルピアというビル1階に”いろどり屋”があります。あきる野市商工会が経営していて、あきる野市と桧原村の特産品が一手に買い求められます。姉妹都市、東京大島町・宮城県栗原市の商品も展示販売されています。




    秋川駅に行くたびに、私はここで買い物をします。秋川渓谷まで行ったわけじゃなくても、観光気分でお土産選び。

    子供には、いつも秋川カレー辛口をチョイス(税込み550円)




    こんなに入っていていいのかと思うくらい、柔らかい秋川牛がごろごろ入っていて、それなのにルーはくどくなく、さらっとした感じで食べ進められます。

    一穂のみそという、甘みそも何種類かあり、お弁当に使えるなーと思って手に入れました。ナスをソテーしたり揚げた上に乗せると、深い味わいになります。


    主人には、なめこ入りのインスタントみそ汁の具があったので、それを手に入れました。

    いろどり屋には、はちみつ・こんにゃく・のらぼううどん・五日市染製品などもあります。あとはかなりのスペースを使って「キッコーゴ」のお醤油他が並んでいます。

    市内の和菓子屋さんの和菓子もたくさんありますので、ちょっと手土産にするのに重宝します。「秋川に行ってきたんです」なんて声かけして渡すと、遠くまで観光してきた気分。

    冗談はさておき、秋川の駅を降りると空気が変わるのがわかります。涼やかな風が、山と谷から吹いてきます。



    いろどり屋
    あきる野市秋川1-8
    042-550-4552
    10~18時
    第3水曜日休み
      

  • Posted by たまのり at 13:23Comments(0)おでかけ

    2018年05月30日

    中神のシャンシャンは、懐かしいクリーム入り

    古い記憶を頼りに、喫茶店を探して、JR青梅線中神駅から南側に向かって歩きました。
    でも、以前来た道ではないなー、引き返そうかしら、、、と思って、ふと見ると自転車がいっぱいとまっているお店がある。
    わー、入りやすそうなお店。



    でも、先に喫茶店、、、と考えて、
    でも、またここに来ることができるかどうかとハタと考えて、戻りました。
    お店の前には中神公園があります。



    ”ベーカリー寿屋”???最近、どこかでお邪魔したお店も同じ名前だったわ。
    そうだ、羽村!

    ママさんたちが、たくさんトレイに選んでいます。
    小さい子の好きそうなパンが並びます。
    ぐるっと30~40種類のパンを見て回って、「シャンシャン」というお菓子パンに出会いました。



    目のたれ具合が可愛い。お値段を見ると税込み100円!
    こんなに安いパンなんだ。
    だから多くの人が、一抱え買って帰るものですね。



    お店の方に「羽村の寿屋ベーカリーとはチェーン店なんですか?」と伺ったら、ご親戚とのことでした。
    それなら、羽村に行ったときに食べられなかった”アンフランス”があるかどうかなおも聞いてみたら、
    今焼き上げ中とのこと。
    残念だとは思いましたが、代わりにソフトフランス50円を買ってみました。

    自宅に帰って、シャンシャンを二つに割ってみました。



    あ~、懐かしい味のクリームが入っています。



    パン生地を作って、パンダの顔のクッキー地を作って、カスタードを練って。
    それでも100円で抑えているんだな。
    だから地元の主婦たちに慕われているパン屋さんなんだな。

    ベーカリー寿屋
    昭島市朝日町3ー12-16
    042-543-7515
    7:00~17:30
    月曜定休日
      

  • Posted by たまのり at 05:20Comments(0)おでかけ

    2018年05月29日

    年取ったおばあさんが横断歩道を渡るって?

    日曜日に、展示会に行ってきました。
    もうすぐ、高齢者が多くなって、働き盛りの人たちに、負担をかける時代に。

    この企画で、高齢者がどんなふうに身体が変わっていくかを体験するコーナーがありました。
    膝にはニーブレース。
    腕は持ち上げられないようになって、体幹を前屈させて、腰が延びないようにされた!

    おまけに黄色いサングラスと、聴覚が遮断されて!

    目・耳・腕・腰・ひざが老化するとこんな風になるんだね。



    「おばあちゃんが横断歩道を渡るっていうのはこういうことなのよ」と小学生に体験させたら、
    すごい反響があったらしい。
    「何とか手助けをしてあげたい」って。


    癒し系のロボットが2種類あって、このオットセイは、どの年代にも受け入れられたそうです。




    でも、やっぱり人間と付き合うのがいいなーと、私は思ったわ。
      

  • Posted by たまのり at 06:53Comments(0)おでかけ

    2018年05月28日

    野火止用水

    曇り空で、あまり気温も上がらないので
    出かけてみました。

    あじさいがきれい!




    以前見たときは、水車が動いていたような気がしていましたが。
    今日はストップしていました。  

  • Posted by たまのり at 18:01Comments(0)おでかけ

    2018年05月26日

    島じまん

    竹芝桟橋などで行われている「伊豆諸島・小笠原諸島島じまん」に行ってきました。





    椿染めに初挑戦、シルクのハンカチ完成です。
    体験イベントが多いから楽しい。




    そして美味しいものもいっぱい。




    伊豆諸島って意外と近いんですね。


      

  • Posted by たまのり at 14:44Comments(0)おでかけ

    2018年05月21日

    富士山が見えました~

    武蔵村山から、富士山が見えました。




    ただそれだけですごくラッキーな気分~

    道を間違えたので、文明堂には行けませんでした。がっかり。  
    タグ :富士山

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    2018年05月15日

    ホタルの住むお鷹の道

    JR国分寺から西国分寺に向かうルートとその逆コースがありますが、国分寺の観光では必ず誘われるのが「お鷹の道」。江戸時代の鷹狩りに用いた小径です。




    並行して国分寺崖線が走っていて、湧水の綺麗なせせらぎを見ることができホッとします。そばには”真姿の池“があり、水面にはこもれびが輝き、真鯉が泳いでいます。



    なおもお鷹の道を西側に歩くと、「武蔵国分寺跡資料館」「おたカフェ」などが待っています。ふと小川に目を向けたら、小さな水車が回っていました。かつては国分寺を流れる用水には12台もの水車が作動していたようですよ。




    資料館は長屋門の奥にありますが、今回座敷部分が公開されていました。ここに寝泊まりして、門番を務めたものだとか。



    そして万葉植物園に向かいます。

    お鷹の道の周りには、農家さんの産直販売が数軒あり、こくベジが手に入ります。どれも100円から150円位。もちろんとれたて新鮮な野菜や花卉。今回は「アップルゴーヤ」の苗を見つけたので2株買ってきました。さっそく植えました。白い実がなるし、グリーンカーテンができるし、その費用は200円でしたし。



    お鷹の道
    国分寺市西元町
      

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    2018年05月03日

    一番人気は?

    あんなに降っていた雨がからりと上がり
    くらやみ祭り始まっています。

    観光協会には外人さんがいて、その方が外国人の対応をされていました。
    露店の一番人気はお化け屋敷。



    元ギャルのおばあさんが
    呼び込みと、もぎりをやっています。

    「お化けなんてないよ?って。いっぱいいるよ~!」

    入ってみたいけど、怖いな。

    ガラスアートにもお客様がいました。
    なるほどこういったかわいいのが今どきの子たちは好きなんだね。



    3000円くらい使う予定でいたけど
    金平糖を280円買っただけ。



    まだまだくらやみ祭りは続きます。  

  • Posted by たまのり at 17:14Comments(0)おでかけ

    2018年03月27日

    日野郷土資料室

    七生丘陵にある「日野市郷土資料館」にお邪魔してきました。4・5年前に一度出かけたことがあり、「タネの話」「民俗収蔵展示室の道具」「ヒノクジラの化石」をもう一度じっくり見てみたいと思っていました。




    七生丘陵や公園・庭などで見られる木の実。タネがどんなふうにして運ばれるのかという展示はとても興味深いものです。花が咲いて実がなり、その実を食べる時にタネが邪魔だなと人間は思います。でも本来の果実の果肉部分は、タネを保護して育てる栄養。

    また、このコーナーでわかったこと。我が家の近くの公園にハナミズキの花が咲いていて、その花が落ちるとぼこぼこした突起が出てきます。そのまま、葉っぱの茂みで忘れてしまっていましたが、その中には赤い色のタネが入っていたのですね。

    木の実を食べるだけでなく、むくろじは羽根つきの羽根の根元部分に、エゴノキの実はせっけんとしても使われていたものです。



    いろいろな方から寄贈された民具は、実際に使用されたもので、それぞれに「使っていた人」「使われたもの」としての物語がたくさんあります。

    手回しミシンには、エジプトのファラオが描かれています。シンガーミシンでした。

    何と日本に初めてミシンを伝えたのは、ジョン万次郎。黒船に乗ってきたソーイングマシーンは、徳川13代家定に献上された!日本との文化や機械化の進歩の違いに驚いたでしょうね。






    最後の部屋は、昭和46年多摩川で発見されたヒノクジラ(ヒゲクジラ類)の上顎の化石。昭島にもクジラがいたし、日野にもクジラがいたのですね。この化石はおよそ150万年前。




    そして、平成12年同じく多摩川からアケボノゾウの足跡の化石が発見されています。

    レプリカですが、大きな足跡には、社会科見学に来た小学生も驚きそう!




    古い地層が露出しているところがあるので、日野ではこれからも大きな発見がありそうです。



    なお職員の方から、本年12月15日(日)より、民俗収蔵道具にスポットを当てて、オリジナルの展示をされるということをうかがいました。行ってみます又。



    日野市郷土資料館
    日野市程久保550
    042-592-0981
    9:00~17:00
    月曜日休館(祝日の場合は翌日)年末年始休み
      

  • Posted by たまのり at 15:44Comments(0)おでかけ

    2018年03月20日

    火おこしマイスターに認定されました

    今回、平日限定「舞いぎり式火おこしマイスター」の体験に行ってきました。多摩センター駅からすぐ近くにある「東京都埋蔵文化財センター」

    係りの方が「まず私がやってみますから、よくご覧ください」と、説明しながら、パッパッと行動されます。まあ~ぐるぐる回す小枝の部分は、紫陽花なんかも使われるんだわ。






    ヨーヨーと同じような原理の器具を使います。糸をねじってそれが戻るのを利用して、上下のピストン運動が、回転運動に変わるもののようです。

    ぷ~んと匂ってきました。黒い木くずのようなものがいっぱい出てきて、火種が!!!

    これを、おがくずなどに移し、火を吹きます。息を吹きかけます。めらめらと発火してきました!!

    「サーやってみましょう。早い人は30秒ぐらいで、たいていは2・3分くらいで火種が作られますから」と。




    片足を立てて固定し、気持ちを落ち着けて(全然落ち着いていませんでしたが)シュッシュっと動かしだしました。もういいかなーと思ったら火種が消えて、、、がっかり。再度挑戦です

    途中息が続かなくなりました。係の方が「では手伝いますよ」と。いや~すごいスピード!
    みる見る間に、燃えるにおいがしてきます。

    やっぱり何もないところから火がおこせるというのは、すごい感動です!

    「古墳時代の火おこしです」と。




    舞いぎり式火おこしマイスターの、認定証をいただけました。もう1600人以上がマイスターになっています。

    認定証の裏には、日々火のありがたみを感じて暮らしましょう・あきらめずに火をおこした心は何事にも成功に導いてくれます・「地に花・人に心・火には水を」火はつけるだけならだれでもできます。その後始末が肝心。しっかり後始末して帰りました。



    東京都埋蔵文化財センター
    多摩市落合1-14-2
    042-373-5296
    9:30~17:00
    年末年始、3月の展示替えは休館
      

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    2018年03月19日

    羽村市役所でゴーヤの種もらったよ

    羽村市役所の受付で「ゴーヤ」の種と「朝顔」の種を見つけ、ゴーヤの方をいただいてきました。



    去年はへちまを植えたから、今年はゴーヤでグリーンカーテン作りましょう。

    小作に向かう途中、「寿屋ベーカリー」という小さいけど活気のあるパンやさんに寄りました。




    一番人気はカレーパン。2番人気の塩パンにあんこが入っているのを買いました。




    優しい味。


      

  • Posted by たまのり at 14:29Comments(0)おでかけ

    2018年02月28日

    東京発掘

    多摩センター駅からすぐ近く「東京都埋蔵文化センター」は、古代の生活に触れられる、とても興味深いところです。もともと、多摩ニュータウンの発掘研究が主だったところ。都心の大きな建物の地下に埋もれている遺跡を発掘し「江戸遺跡」が目の当たりに見られる企画が、3月11日まであります。





    東京発掘~江戸っ子のくらしと文化~は、目を見張るものが多く、じっくり時間をかけて鑑賞してきました。

    世帯道具では、今も使われているものもあります。でもほうろくなどは、私が小さいとこはあったけど、見当たらないかも?

    装身具類の見事なこと!鎖国で周りにあるものを使ってよりいいものを作ろうとした、、、その努力のほどがしのばれます。




    そして、かわいい玩具類。





    最後には、江戸という巨大な市場に参入する、遠い世界の国々の陶器磁器などが。都心の地下に眠っていた様々なものがたくさん公開されています。興味のあるかたはお出かけくださいませ。

    東京都埋蔵文化センター
    多摩市落合1-14-2
    042-373-5296
    9:30~17:00
    年末年始休み 展示入れ替え時休館
      

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    2018年02月20日

    黒曜石を手に!

    6年ほど前に一度行ったことがあり、旧石器時代の”落とし穴”で狩りをしているリアルな模型にひかれてまた出かけてきました。平成29年度文化財特別展「鈴木遺跡出土の黒曜石と礫群」の展示中でした。(平成30年3月18日まで)




    新小金井街道を挟んだ向こうには、鈴木小学校が見えます。このあたり一帯からは、おびただしい黒曜石が発見され、現在学芸大学とタイアップし、蛍光X線などで、いつの時代の、どこの産地なのか特定しているところです。

    私は、いろいろな博物館や郷土館などをめぐっていますが、黒曜石を手にしたのは初めて!





    火山のマグマが急激に冷えるとできる天然のガラスが黒曜石。私が手にさせていただいたのは、北海道産で、焦げ茶色をしていました。意外と軽いものです。でも、当時としては最も鋭利な石器。

    地層ごとに分類されていて、東京都では府中武蔵台遺跡とともに、37000年前のものが出土しています。





    もう一つは、200基を超える”礫群”の跡。ゴロンとした石を火で温めて、バーベキューにしたり、蒸し焼きにしたものと考えられています。旧石器時代は、定住はしないものの、生肉を調理して食べていたんだなーと、感慨深く見てきました。



    今現在も、住宅を建てる前に鈴木遺跡周辺は発掘作業が行われています。



    鈴木遺跡資料館
    小平市鈴木町1-487-1
    042-346-9501
    開館日水・土・日
    10:00~16:00
      

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    2018年01月23日

    6年ぶりの東大和

    6年ぶりに行ってきました。




    大きなそして性能のいいプラネタリウムを併設している「東大和市立郷土博物館」は、青梅街道に沿った、多摩湖の近くにあります。

    常設展示コーナーの説明は他と違ってユニークな表現がされています。
    石器一つとっても、目的によって使われ方が違う。



    東大和市のあゆみを考えたときに、歴史上最大のできごとは、狭山丘陵に貯水池建設ということだったようです。明治45年に決定したものの、土地買収反対運動が強固で、また第1次第2次世界大戦などもあり、半端な歩みではなかった。

    この貯水池建設に関するコーナーは、かなり広くとられています。




    そのあとの「くらしをはかる」というコーナーも、面白い。6年前と多少展示されたものは違っていましたが、なるほどと思える展示の仕方です。



    東大和市立郷土博物館
    東大和市奈良橋1-260-2
    042-567-4800
    9:00~17:00
    月曜日休み(祝日の場合は開館し翌日休み)
      

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