たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2019年01月30日

アダムスオーサムパイのランチ

某タウン誌の座談会の後
ランチがふるまわれました。

ガラスの向こうは、多摩モノレールが走っている!




グリルチキンのおいしいこと!




こんどはパイを食べに行ってみよう。  

  • Posted by たまのり at 06:48Comments(0)美味しいランチ

    2019年01月25日

    ふちゅっちゃの誕生秘話

    今年26周年を迎えるサンタマリア紅茶。
    大國魂神社近くにお店を構えており、店内他ル・シーニュ府中5Fカフェなどで、
    「おいしい紅茶の淹れ方」をレクチャーしてくださっています。



    ワークショップを、紅茶マイスター吉緩詩子(よしゆうこ)先生が
    2回されたときのことです。



    一回目は、府中ブレンド紅茶になるための、府中のイメージを出し合う目的で皆さまが集いました。

    二回目に、出来上がった府中ブレンド紅茶でおいしい淹れ方をレクチャー。



    多摩川の流れ、ケヤキ並木の緑、由緒ある大國魂神社の存在、くらやみ祭り,
    ラグビーの町、公園が多く子育てしやすい町、様々なコメントがありました。

    そこから、運命の紅茶ともいえるブレンド茶が生まれました。
    ”ふちゅっちゃ”の誕生です!




    伝統ある歴史の重みを「紅茶の深み」で表し、
    くらやみ祭りの賑やかしを「華やかな香り」で伝え、
    緑や公園が多く子育てしやすい住みやすい町のイメージを「紅茶の余韻」に。

    「ふちゅっちゃ」は、茶葉とティーバッグが用意されています。


    吉先生が、私のために茶葉で淹れてくださいました。



    まずポットとカップを温めて置き、茶葉を決められた量入れ、
    100度のお湯を注ぎふたをします。
    このお茶は3分が一番おいしくなるものだそうです。
    ふたを開けると、紅茶の香りとベルガモットのふわっとした刺激が漂ってきます。

    スプーンで2・3回「おいしくなれおいしくなれ」とかき混ぜると、終了。




    茶こしを使って、カップに注がれます。

    くつろぎのひとときを味わえました。



    ふちゅっちゃの、ラベルにはラグビーボールが隠れて書かれています。

    どこだろう?あっわかった!



    26周年記念イベントがあります。

    2019年2月2日(土曜日)14:00~15:30
    サングリア3F(府中市本町1-1-7)
    特別ゲスト 佐田詠夢(さだえむ)さんピアノ奏者

    参加費 6000円(税別) お問い合わせ、申し込みはサンタマリア紅茶まで。



    私も、紅茶教室とピアノの演奏を楽しみに伺います、もちろん。



    サンタマリア紅茶
    府中市宮西町2-14-5-202
    042-335-7977
      

  • Posted by たまのり at 12:45Comments(0)なるほど

    2019年01月23日

    蝋梅が!

    実家の方は一晩で40~50cm降ったりして
    もろ雪に困惑しているようです。

    東京は1ミリの雨も降らない。

    カラカラに乾燥していて
    洗濯ものが3時間で乾く状態。

    体に水分は補給しなくっちゃと
    湯冷ましや、紅茶を一杯飲んでいます。




    道を通っていたら
    蝋梅が満開でした。
    ほのかに香るんですね。  
    タグ :乾燥蝋梅

  • Posted by たまのり at 05:47Comments(0)きれいだ~~~~!

    2019年01月22日

    まほろばシリーズ第1弾は府中

    府中大國魂神社近くで紅茶のブレンド販売をされている
    ”サンタマリア紅茶”

    去年、府中にちなんだ紅茶を発売。
    「ふちゅっちゃ」

    伝統や歴史の重みを「深み」で表現。
    くらやみ祭りの活気を「華やぎ」に。
    みどりや公園が多く、子育てしやすく、すみやすさを「余韻」でブレンドされています。

    今日は、このふちゅっちゃの、生まれた秘話を
    取材させていただきます。




    ただ、紅茶を飲んで帰ってきた
    なんてことのないように
    しっかり感覚を磨いて(笑)

    パッケージのタイトルには
    ラグビーのボールが隠れているとか。
    見つけられなかった。  

  • Posted by たまのり at 06:19Comments(0)

    2019年01月21日

    目利きの銀次、ランチタイムは18時まで

    ル・シーニュ府中ができたときから、やたら開放的で、POPも派手な「目利きの銀次」は、入ってみたいとは思いながらも、なかなか入れずにいました。

    エスカレータで上ると、3階目の前にお店があります。



    カウンター席に座りました。お酒も飲まないのに、おしぼりを広げて渡してくれます。事前に調べていったわけではないので、メニューブックから、これ食べてみたいというものを選びました。

    サービスタイムのメニュー「復活、鮪たたきのドカ盛り店長 950円(税込み)」
    なんか、面白そうだったので、これにしてみました。なんでもすし飯の中にも、鮪のたたきが入っているとかで、最後のしめに「シャリ茶漬け」というものが味わえるんだそうです。幾重にも面白みのあるメニューです。



    お刺身の醤油もこんなに用意されています。白身の魚など意外と塩でいただくのも美味しいですよね。

    お味噌汁と一緒に、だし汁の入った湯桶が!器にとって味見してみると、お吸い物ぐらいの濃さのものです。もちろんカツオ・サバ・鮭節などが使われた、魚介系のだしでした。




    さて、てんこ盛りのマグロ、この海苔の存在が食べるにはちょっと面倒!どうしましょう?それで、手巻きずしのように、のりにご飯を装って、鮪を芯にしてまいて食べてみました。
    マグロは、お店で切りたてを出してくださっているとか。切り口が角ばっているのですぐわかりますよね。



    たたきは、とろりと脂がのっておいしい。ごはんの間から、またたたきが出現して、宝探しをしている感じです。シャリ茶漬けを堪能して、満足でした。

    お隣りの男性は「刺身ごうかい男盛り1580円」の、2段桶をいただいていました。よくもまあ、こんなに高く盛り付けられると思うくらい、5~6種類のお刺身がそびえています。下の桶のご飯には、おかか・昆布などがかけられていて、、、、見るともなしに見えたこのメニューは、どこのお店でも一番人気なんだとか。

    次は、男盛り注文してみようかな。

    目利きの銀次 府中ル・シーニュ店
    府中市宮町1-100 ルシーニュ府中3F
    042-369-4088
    11:00~23:00
    無休
      

  • Posted by たまのり at 12:17Comments(0)美味しいランチ

    2019年01月11日

    磯丸水産やっと!

    立川駅北口から3分。ユザワヤには月2・3回行くので、お店ができたときから、ずっと「磯丸水産」が気になっていました。



    24時間営業ということは、いつでも入れるということです。



    入り口には、サザエ・アワビ・ハマグリ・帆立などの水槽があり、入るとすぐ磯の香りがしてきます。お店の内装も、船の中にいるイメージなんですね。テンションアップ!!




    夜は、貝類をコンロで焼きながら食べることもできるようですが、ランチタイムだったので、「お刺身定食(税込み1070円)」にしてみました。


    青さの入ったお味噌汁と一緒に、4種類の刺身がド~ンと。こんなにいいのかしらというくらい刺身のつまもしっかり添えられています。




    サイドメニューに、揚げたてコロッケ・ポテサラが乗っかっていて、デザートの杏仁豆腐もお膳に並びます。

    日本人は、よくお魚を食べます、それも生に近いものを。海外から見えた人はびっくりするようです。きれいな海で、流通もいいから、新鮮素材がこのお店にも運ばれるものです。ランチをしながら、日本っていいなーなんて思っちゃいました。

    磯丸水産立川北口大通り店
    立川市曙町2-7-18
    042-540-7571
    24時間営業
    無休
      

  • Posted by たまのり at 16:57Comments(0)美味しいランチ

    2019年01月10日

    ひの宝モノ語り展

    丘陵にあるので「日野市郷土資料館」に行くには、ちょっとしたハイキング気分です。(高幡不動駅から京王バスで「高幡台団地」下車すると5分)



    教育センターの右手に資料館があり、企画展「ひの宝モノ語り展」は、ややトーンを落とした部屋で展示されています。資料室に保存されているものには、裏にいろいろな物語があり、宝物ともいえる理由が探究されています。



    この「行李(こうり)」は、竹・柳・籐などで編まれた入れ物です。私も上京してくるときは行李の中に、文房具・衣類などを入れてきました。
    何と、金婚式のお祝いに作られ配られたというモノ。どんな人がどんな使い方をされていたものでしょうか?




    大きな道具です!畳2枚分くらいあるでしょうか。田植えの前に型をつける道具です。




    均一に型をつけて、除草しやすくイネがまっすぐのびるようにする為のおおもとになる道具。資料館の力持ちの男性が、引っ張ってみたそうですが、かなり重いもので、重労働。それでも、型を付けた後から、田植えの集団が並んで行動し始めるので、それはそれは見ものだったでしょう。
    広い四角の田んぼだからこそ使えた道具。日野は、江戸時代天領だったから、優れたコメ作りをされていたようですよ。

    珍しいものが最後にありました。スズメや鶏がたくさんいた日野。サイフォンの原理を利用した、水やりは陶器でできています。今ではプラスチックに変わっていますが、それでも現存。




    河川や丘陵という、自然環境にとても恵まれた日野市だからこその宝物たちが並んでいました。

    「くらしの道具に光をあてる」展示は、4月14日(日)まで開催。
    http://hino-museum.jp/tenji/kikaku

    日野市郷土資料室
    日野市程久保550
    042-592-0981
    9:00~17:00
    月曜閉館(月曜日が祝日の場合は翌日閉館)
      
    タグ :日野日野市

  • Posted by たまのり at 04:17Comments(0)おでかけ

    2019年01月08日

    紅白のカレー

    息子は「福袋」を買いあさって
    チケットを取った残りをくれます。

    某カレー店の、紅白のレトルトカレー。



    七草がゆの嫌いな子なので
    紅色の箱のカレーをご飯にかけてみました。



    赤富士に、常緑の松だわ。
    自分でウキウキしちゃいました。

    七草食べてくれました。
    「これなに?」
      

  • Posted by たまのり at 06:05Comments(0)おいしいもの

    2019年01月05日

    2019年初めのカレーは、サグ

    スーパーにあるランチのできるテナント探しをしています。
    ありそうで意外とないんです。

    ここは小平。
    ネパールカレーの専門店が経営するお店。
    (隣の、カマンベールチーズまるごと使ったハンバーグのお店が
     テレビに出たのではやっていました。)

    サグが好きなので、中辛で作ってもらいました。




    カレーもラーメンも大好き。  

  • Posted by たまのり at 07:28Comments(0)美味しいランチ

    2019年01月01日

    新年おめでとうございます

    新しき年おめでとうございます。

    おせち作りに気合が入らず
    数の子・なます・煮しめ・焼き豚・年越しそばを作っただけで
    あとは既製品を。



    今日は9人でいただきます。
    それぞれに込められた、思いがあるようですから
    伝統の味をかみしめて。

    あっ、黒豆入れるの忘れてる!  
    タグ :新年おせち

  • Posted by たまのり at 04:53Comments(0)

    2018年12月31日

    娘夫婦が買ってきてくれた串玉

    築地に行って、山長の串玉を買ってきてくれました。
    カニ・エビ・穴子・プレーン。
    串から外して、4等分して食べ比べしました。
    さすが名店の卵焼き、ほんのり甘いです。




    朝から、カズノコの塩出し中。
    私の実家の方は、年越しにおせちを食べる風習なので
    今日はお料理三昧です。

    来年も、皆様にとっていい年になりますように。  

  • Posted by たまのり at 04:34Comments(0)おいしいもの

    2018年12月29日

    もち吉のいなりあげもち

    福岡発の「もち吉」は、多摩地区には南大沢・八王子・昭島・福生そしてこの国分寺北町店などが街道沿いにあり、いつもにぎわっています。



    サクッとしたあられが食べたいなーと思うとき、出かけるお店です。



    「こちらお味見してください。電子レンジ30秒でできるんですよ」と、試食させてくださったのが、この”いなりあげもち”



    さっそく、テーブル席に座っていただきました。アツアツの餅?お菓子?
    おでんにもち入りの巾着というのはよく見かけますが、お揚げさんに餅が入っている!

    甘辛に味付けられたいなり揚げの旨みが、じゅわ~っと口の中に広がってきます。

    そして中からは、国産もち米で搗いたお餅が!

    作り方は、液に浸っている中からいなり揚げを取り出して、そのポケットに餅を入れて電子レンジで30秒。ラップはしないのがコツだそうです。




    4個入りで345円は、高いと思うか妥当と思うかはお客様次第だそうです。
    友人は、味付けいなりに、切り餅を入れてチンすればいいんじゃないの?って言っていましたが。ここまで商品化するには、何度も試行錯誤を繰り返して、だれが作っても柔らかく美味しくなる製法。真似できませんね~、ゆず味もありました。

    もち吉さんの本店住所っていつみてもおもしろい!
    福岡県直方郡下境2400番地 字餅米もちだんご村餅乃神社前

    多摩地区を歩いて拾った情報を来年もアップしていきます。いのしし年もよろしくお願いいたします。

    もち吉 国分寺北町店
    国分寺市北町3-13-6
    042-320-4133
    10:00~19:00
    https://www.mochikichi.co.jp/
      

  • Posted by たまのり at 06:36Comments(0)今日のおやつ

    2018年12月26日

    旅人木のグラタンプレート

    店名の「旅人木」とは、砂漠などで、旅人が日陰を求めて休む大きな木。開いた葉っぱの裾の方に水が溜まっていると聞きました。都立神代植物園の温室にもあります。



    そんな人生の旅人たちが、そっとたたずんで、ほっと一息つけるお店。気に入って何度も行っています。青梅線東中神駅から八清通りにでて、たましんを曲がると住宅地にあります。ウッドデッキで休んだこともありますが、今の季節は室内でまったりと。

    グラタンプレート(税込み1620円)はオープンキッチンで作られます。




    生野菜たっぷり。グラタン・キッシュ・スープなど、どれもご自慢のメニューです。ソルトの瓶の中には、浅煎りのコーヒー豆が入って、湿気ないように、ほんのりコーヒーの香りがついています。

    そして楽しみのケーキタイム。コーヒーはネルドリップで一人一人淹れてくださいます。昭島は水のおいしいところなので、喫茶店や和菓子屋さんがいっぱいあります。その中でも、旅人木のコーヒーは、雑味が全くなく、ヒトクチ口にすると「ほぉ~っ」と、ため息が出ます。


    バナナケーキとレアチーズケーキは自家製。添えられるフルーツがまたおいしくって。



    そうそう、このコーヒーシュガー入れは、まげわっぱのお弁当の再利用。随所に遊びのあるお店です。



    旅人木
    昭島市玉川町5-1-12
    042-541-1269
    8:30~17:00
    ランチタイムは11:00~15:00
    金曜日定休日
      

  • Posted by たまのり at 03:57Comments(0)美味しいランチ

    2018年12月22日

    カフェエディアール

    府中で唯一の百貨店伊勢丹府中店が、来年9月末には閉店。その前に「カフェ エディアール」へ行きたいと思って、買い物の帰りに入ってみました。



    女性1~2人が多いですが、男性一人の方も数人いました。もちろん、大人ばっかり。



    「エディアール」は、パリの食料品店。ヘミングウェイ・ピカソ・歴代大統領などが愛したお店です。ある時、紅茶とジャムのセットを買って、真っ赤なパッケージのエディアールがとても好きになりました。

    今回、イートインでパンケーキセットを注文しました(税込み1296円)



    メープルシロップとバターをつけていただきました。紅茶プリンはアールグレイの茶葉を滲出したもの、独特の香りです。プチケーキもあり、フルーツと一緒にいただきました。

    そうそう、肝心の紅茶です!3種類あったかな?私はダージリンにしました。ポットで提供され、3杯分ゆったりと頂けました。




    キチンとポットで蒸らしている紅茶、やっぱり専門店は違いますね。

    カフェ エディアール 伊勢丹府中店
    府中市宮町1-41-2 伊勢丹6F
    042-351-9137
    10:00~19:00
      

  • Posted by たまのり at 07:04Comments(0)美味しいランチ

    2018年12月19日

    平櫛田中彫刻美術館

    「平櫛田中(ひらくしでんちゅう)彫刻美術館」には、これで3回目の訪問。初めての時は、ただただ圧倒され、何が何だかわからないうちに帰りました。去年は、赤福のお福さんの彫刻「五十鈴老母」をもう一度見てみたいと思い再訪。

    今回はもう少し彫刻のことが知りたいと思い、11/25まで開催されていた“彫刻コトハジメ”の特別展にお邪魔しました。




    明治元年から今年で150年となるのを記念した特別展は、田中(でんちゅう)先生に影響を与えた方の作品もあり、明治5年生まれの天才が花開かせた彫刻の世界を堪能できました。



    ギャラリーにいた方が「田中先生は体が弱かったのだそうですよ」と。「体が弱いから何もできないというのではなく、弱くてもできることをする」そんな、意気込みについて語ってくれました。

    国立劇場に展示されている「鏡獅子」の彫刻は、6代目菊五郎をモデルに22年もの年月をかけたもの。私は獅子の毛並み部分は毛でできているとばかり思っていたら、あれも彫刻!
    流れるような毛並みには、ただただ驚嘆でした。

    モデルの菊五郎さんはふんどし1枚。夏だからかな?
    いや、彼はけいこをつける時、裸でやったものだそうです。それによって、骨の位置・関節の角度・筋肉の動きが見えます。着物を着てけいこをしたのでは、これが伝わらないから、、、と。

    107歳まで現役で彫り続けた田中先生。




    お庭には、100歳の時に大作を作るために、手にいれたくすのきが今でもあります。
    作品に触れることで、強いパワーが私に移ってきました。

    12/26(水)までは「小平と平櫛田中」展を開催しています。

    平櫛田中彫刻美術館
    小平市学園西町1-7-5
    042-341-0098
    10:00~16:00(入園は15:30まで)
    火曜日休み(ただし祝日の場合はその翌日)年末年始休み
    http://www.city.kodaira.tokyo.jp/dencyu/
      

  • Posted by たまのり at 15:52Comments(0)おでかけ

    2018年12月11日

    殿ヶ谷戸庭園

    高尾山に行ったときに、地元の方が「昔はこのあたり一帯がとてもメリハリのある紅葉だったけど、猛暑のせいか、赤くなり始めるとすぐ枯れちゃう」と話していました。ということは、もう多摩地区で綺麗な紅葉を見るのは無理?



    たまたま出かけた「殿ヶ谷戸庭園」でフォトジェニックな景色に出会えました。




    国分寺駅から直近。この庭園は昭和4年から三菱財閥岩崎家の別邸だったところ。国分寺崖線の自然の恵みを利用して、奥行きのある景色が広がります。

    日曜日、職員の方が案内してくださる11時と14時の「庭散歩」には、合わない時間帯だったので、ぐるっと回ってみました。

    イロハモミジが、何本か配置されていて、たくさんのカメラがむけられています。(園内では三脚使用は禁止。)

    かなりのベテランと思える女性の方が「紅葉亭からの眺めが一番ですよ」と教えてくれました。そこに行く前に、湧水でできた「次郎弁天池」を見て。水がとっても澄んでいます!

    紅葉亭では一休みしながら、日本の四季の情緒にたっぷり浸る方たちがいました。





    その横には井戸水をくみ上げて作動している「鹿おどし」があり、テレビでは見たけど本物は初めてだわ~と言われている方がいました。


    庭園内の木々たちは冬支度が始まっています。紅葉は、もう少し楽しめるようですよ。

    殿ヶ谷戸庭園
    国分寺市南町2-16
    042-324-7991
    9:00~17:00(入園は16:30まで)
    年末年始休み
      

  • Posted by たまのり at 17:14Comments(0)きれいだ~~~~!

    2018年12月08日

    万世のハンバーグランチ

    JR南武線矢川駅からすぐにある「万世」は、和牛にこだわったレストラン。かしこまったところではなく、サラリーマンや配送中の方なども入っていました。シーサーが迎えてくれます。



    11:45分までにオーダーすると、目玉焼きが1個サービスらしいですがとっくにその時間は過ぎていました。



    万世ご自慢のハンバーグをいただくことにしました。ドミグラスソースなどにもこだわりがあるそうで。ついでに、唐揚げとコロッケもプラスした欲張りの「ハンバーグ&唐揚げ&コロッケセット」(税抜1056円)に。




    コロッケには別のソースが付いてきました。「コロッケはこちらが美味しく召し上がれます」と言われ、「本当かなー?」。
    まずドミグラスソースで食べて、そのあと万世のソースをかけたら、やっぱり後者の方が美味しい。疑り深い性格のたまのりです。

    ハンバーグの伝統ソースは、こってりとしているんだけどしつこくない。いろんな風味がミックスされたもの。もちろんジューシーなお肉でした。

    豚汁は大きなお椀で具だくさん。これなら男性でも十分おなかが満たされます。




    レジに向かうと、たくさんお土産が並んでいました。




    「万かつサンド」もありましたが、さっきいただいたハンバーグがおいしかったので、お土産に包んでもらいました。

    万世 国立矢川駅前店
    国立市谷保6920
    042-572-4129
    11:00~22:00
      

  • Posted by たまのり at 04:47Comments(0)美味しいランチ

    2018年12月05日

    ふるさとの丘

    リビング多摩エリアの端っこに当たる「都立武蔵野の森公園」は、調布基地跡地利用でできた公園です。調布飛行場を挟んで、北側と南側にはなれています。今回は北側、府中エリアを歩いてみました。

    IMG_0751



    西武線多摩駅から5分。花とコニファー園の、針葉樹が迎えてくれます。なんだか、北欧に来たような感じ。のびのび親子館を過ぎて、修景池の水鳥を見ました。


    手前に見える階段を上ると、たまのりがむかう場所があります。奥のネットはサッカー場。



    ありました!47都道府県の石がならぶ「ふるさとの丘」です。
    東京の右隣りは神奈川県、左隣りは千葉県。
    触ってもいいんですよ。東京の石には多摩川から運ばれたものもあり、多くの人が撫でたせいかつるつるしています(笑)




    ここからは、調布飛行場が間近に見えます。友人が三宅島にいるので、一度行きたいなーこの飛行機で。これからの冬場は、空気が澄み切ってくるので、新宿だけじゃなくもっと遠くも眺めることができます。

    近くにイオンができるといううわさがありますが、どのへんなのかなーと思いました。

    都立武蔵野の森公園
    府中市朝日町3丁目7+三鷹市・調布市
    042-365-8435
      

  • Posted by たまのり at 06:02Comments(0)おでかけ

    2018年11月28日

    家具の博物館って、楽しいよ~

    JR青梅線中神駅から歩いて5分。フランスベッド東京工場の敷地にある「家具の博物館」は、いつ行っても心にググっと迫ってくるものがあります。家具って、結婚や引っ越しの時に新しくするくらいで、機能本位の我が家ですが、昔の人たちは、ステータスシンボル。「タンス、長持ち、、、倉持ち」は、豪農豪商にふさわしいものだったのでしょう。






    船箪笥は、たとえ海水に浸っても中に水が入らない頑丈な作りだとか。鉄で細工された飾りは、保護するだけじゃなく見ていてもわくわくするものです。

    菊池コレクションのミニチュアの椅子は、世界の代表的な椅子の1/5サイズが並びます。19世紀の富者は、こんな椅子に座るくらしだったのかしら?見て飽きがきませんね。



    私がいつも見て笑ってくるのは、壁にかかった文様の説明。大学生の時、文様の第一人者の先生の講義を聞きましたが、たかが模様、されど奥深いことにすごく興味を持ちました。

    今、パッチワークで「縁起物シリーズ」を作っているので、ここは見逃したくないと、許可を得て画像を写させていただきました。




    磨き抜かれ、大切に使われた家具たち。何かしら語りかけてくれますよ。



    家具の博物館
    昭島市中神町1148
    042-500-0636
    10:00~16:30
    水曜日定休日
      

  • Posted by たまのり at 05:39Comments(0)おでかけ

    2018年11月25日

    皿サラダに歓声!農家の台所

    国立にあったころから何度か出かけている「農家の台所」は、”レストラン農家の台所”と農産物の流通・販売・企画をする”国立ファーム”の共同展開。朝どりで顔の見える野菜がフレッシュなまま食べられます。



    名物の皿サラダは日替わりですが、大抵の方がテーブルに届くと歓声をあげます。
    もちろんたまのりも!




    この日は2種類のかぼちゃ・ミニトマト・パプリカ・アロエ・里芋・キュウリなどの野菜に柿とミカンが載せられた皿サラダ。自家製の甘みそをつけて食べるそうです。やってみました。

    里芋は皮をきれいに洗って、ひげ根はバーナーで焼いて除去。皮ごといただけます。きゅうりって、こんなに美味しいものだった??ちょっと苦手なパプリカさえも、ポリポリいただけます。ちょっと暑い日だったので、ハーブのお茶をお願いしました。

    今回注文した「お野菜山盛り香ばし石焼き膳(税込み1580円)」の登場!
    鉄板がジリジリいっています。「熱いですので、お気をつけて」はい。




    かぼちゃ・レンコン・ジャガイモ・さつまいも・ナス・えのきだけ・エリンギ・パプリカ・ピーマン。一番下にはキャベツの串切りがあります。奥のトマトスライスのグリルというのは、面白いものですね。食感も味もまったく変化します。

    これには、ワサビ・塩・自家製トマトドレッシングをつけていただきました。

    ここまで来て、いわゆるたんぱく質がほとんどない。でもご安心を!青梅・川鍋さんの「さくらたまご」が5個も待ち受けています。食べ放題です。




    いつも1個にしていたのですが、食べ物からのコレステロールは血液に変化を与えない、、、という論を読んだ後で、2個卵かけごはんにしました。青さ入りの専用醤油で。

    農家の台所 立川髙島屋店
    立川市曙町2-39-3 立川高島屋s.c.9階
    042-569-8411
    11:00~22:00(21:30LO)
      

  • Posted by たまのり at 06:39Comments(0)美味しいランチ