たまりば

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2010年10月31日

さようなら、福生

初めて出かけた福生でした。
七夕のマンホールもあったし
椀膳倉というのも見たし
国道16号線沿いのショップも
だきつき柱も。

そろそろ家に帰ります。
お土産を買いに石川酒造様に。
”酒世羅”=SAKE SELLER




生酒と
玉子とチーズの燻製を買いました。


次は、日本一美しいマンホール(?)のあるところに行きます。
リビング多摩のエリア外ですが、編集部からOKでました。
近々でかけてみます。
  

  • Posted by たまのり at 13:40Comments(0)おいしいもの

    2010年10月30日

    牛浜

    福生は初めてと思っていましたが
    牛浜の駅だけは5回ぐらい利用したことがあります。

    鮮菜厨房 まきの の釜めしを食べる目的だけで。
    メンバーは、それぞれ違っても
    美味しいものは、いつも一緒。

    お刺身も新鮮!
    えびフライのかっこいいこと!
    自家製タルタルソースが美味しい。


    茶碗蒸しといい
    デザートといい
    食べるためにだけ牛浜に降りても
    間違いはありません。


    もちろん、一番かぐわしいのが
    五目釜めし。
    書いてもいいのかどうか、、、、食べきれない時は
    持ち帰りもさせてくれました。
    そのくらいボリュームがあります。




    牛浜の駅は、青梅線で初めて橋上駅舎になったところだそうですよ。  

  • Posted by たまのり at 09:54Comments(0)おいしいもの

    2010年10月29日

    これはすごい!

    リビング多摩で、読者ブロガーが集まって
    11月からの新しい企画についてのお話がありました。

    普段疑問に思っていることなんかも伺って。
    私は、画像の入れ方を
    合理的じゃなくやっていたのがわかりました。
    さっそく練習がてらに、アップしてみます。



    さて何でもなさそうなどら焼きですが
    噂の生どら、、、、、、島根県奥出雲町松葉屋さんの物。
    立川エキュートで、10月31日まで限定販売
    和栗モンブランの生どらです。

    11月からはりんごの生どらになるそうですよ。

    きれいに絞ったモンブランが、、、、

    でもこれだけじゃないんです。

    自家製のホイップクリームに粒あんが入っているものが
    サンドされています。

    どら焼きと、モンブランと、小倉ホイップが
    3つ楽しめちゃいます。

    美味しかった。御馳走様でした。
      

  • Posted by たまのり at 15:26Comments(2)今日のおやつ

    2010年10月28日

    丸豊鰹節店にて

    福生の銀座通りをずーっと歩いてみました。




    美味しい鰹節やさんがあるとのことで、すぐわかりました。
    今が2代目。




    たまりば、のために
    器械を動かしてくださいました。
    さらさら、ふわふわした
    薄手の削り節が、どんどん出来上がってきています。
    この器械は、20年ぐらい使ってらっしゃるといってたかな。




    丸ごと買って行く若い人もいるんだそうです。
    確かに、削りたては風味が違います。




    100グラムつつんでもらいました。


    カツオとサバの厚削りもあったので、これもゲット。
    煮ものに入れたり、うどんやラーメンに入れると
    たんぱく質カルシウムがとれるので、愛用しています。
    こだわりの品、、、、美味しい鰹節でした。


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  • Posted by たまのり at 08:49Comments(2)おいしいもの

    2010年10月27日

    ぷりぷりエビ天、ぶっかけそば

    斬新な福生市役所の外観を見て
    観光協会に寄りました。
    美味しいものが食べられるところはありませんか?
    5・6個お店を教えてくださいました。




    探しながら行くと、真っ先に


    究極のそば
    新そば
    そんな文字を見たら、入るしかないですよね。




    女性に人気の
    ぷりぷりエビ天がのった、おそばをいただきました。
    おろしと、カイワレと、揚げ玉と、のりと。




    かき混ぜて均一にして食べる人もいますが
    私は、面倒くさがり屋なので
    そのまま、少しずつ崩していただきました。


    お蕎麦って美味しいもんですねー。
    エビ天も、ごま油を加えているんでしょう、香ばしい香りでした。

    ぷりぷり。



      

  • Posted by たまのり at 06:14Comments(0)美味しいランチ

    2010年10月26日

    福生のマンホール

    福生行きの3回目。
    パンフレットで見てとてもきれいな
    風光明媚という言葉がぴったりの
    清岩院を目指しました。




    銀座通りで
    こんなマンホール発見。
    前回の福生駅前で見たのより
    も小ぶりです。
    人は入れない。
    何だろう?20センチぐらい直径です。

    約600年前に建立された古刹====清岩院



    湧水の池には
    金銀赤黄色の鯉たちが悠々と泳いでいました。


      

  • Posted by たまのり at 09:01Comments(4)みつけたよ~~~!

    2010年10月25日

    拝島は福生?昭島?

    地図を見ると
    半分が福生市に入って
    半分が昭島市になっている。
    拝島の駅って、なに市なんでしょう。




    コンコースのところに
    古い拝島の写真が飾ってありました。
    多摩川の砂利をどんどん運んでビルを建てた?
    そんな電車に乗るイベントがあったのでしょうか。

    玉川上水に沿って歩く道があります。
    かなり湿気が多く、滑りやすい。きのこも生えていました。



    市内を歩いていると、この遊歩道をきれいにしようという運動が起きているようです。

    みずくらいど公園。
    水蔵井戸、、、、だと思っていたんです。
    そしたら、水喰土公園。



    玉川上水の堀を、掘っても掘っても厚い砂利の層が水を吸い込み
    川が流れなかった、、、、



    工事に携わった人たちの
    嘆きの声が聞こえます。




      

  • Posted by たまのり at 17:11Comments(0)なるほど

    2010年10月24日

    あましお大福とたわらもち

    福生駅近くの和菓子屋さんを探して
    私は鼻をクンクン、犬 並に嗅ぎ始めました。icon34

    ありました!
    福生の七夕の会場となる駅前通りに面した
    和菓子処”まちだ”




    本店は青梅で青梅線沿線5か所に販売店があります。

    あましお大福!!
    塩大福は巣鴨でしょっちゅう手に入れていますが
    あましおは初めての物。
    藻塩を皮に練り込んだ大福です。
    さっぱりとした塩味なので、これは辛党でもいけますよ。

    ちなみに、藻塩って?
    海水に海藻成分を抽出し
    その海水を煮詰めて塩をとったり
    塩に海藻抽出物を混ぜたりして作るものだそうです。
    海藻の成分が、うまみの成分になります。

    あんこが塩ではなく、皮が塩というのは
    初めての体験でした。おいしい。なぜ画像がないんだろう?
    すぐ食べてしまったんだわー。




    もう一つ新商品”たわらもち”も食べました。
    こしあんを求肥で包み、黄な粉たっぷりかかっています。
    やわらか~~~~~。
    口の中に入れると
    マシュマロのように溶けてきます。
    これの薄緑バージョンが、鶯餅。

    これまた画像がないわー
    まちだ様のHPでご覧ください。

    今度は、食べる前に絶対写そう。


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  • Posted by たまのり at 06:26Comments(6)今日のおやつ

    2010年10月23日

    えっ?玉川上水?

    なぜ?玉川上水の画像がないかと考えて
    これは違う川だと思ったんです。
    私の知っている玉川上水は、小平あたりの
    ずっと下を流れる、細く深い川と思っていましたので。
    なんでこんなに多摩川の近くを流れているんだろう?icon_bikkurihatena

    不思議な感覚でした。
    そうか玉川上水は今から350年くらい前に多摩川から
    四谷大木戸までひかれたものなんだ。
    江戸の人口が多くなってきて水不足、、、
    それにしても8ヶ月くらいで、あそこまで掘っていったということは
    突貫工事なんていうものじゃなかったんでしょうね、

    ピラミッドを作る工夫にはニンニクを与えたんだとか。
    玉川上水を掘り続けた人のエネルギーのもとはなんだったのでしょうか?





    わたると黒板塀が続き、ここがほんとに平成の東京なのだろうかと思います。




    田村酒造場の事務所の方の話では、
    あちこちに井戸を掘ったのだそうです。
    そして、伏流水のきれいな水が、こんこんと出てきた。




    とても良い泉のように出てくる水、、、から
    嘉泉の名前がついたのもうなずけます。




    実際に酒造りをしているところを案内するので
    10人単位で予約が必要だということでした。



    本当にお酒を作るのを見て知りたい人のための案内で
    最低1時間はかけて行われるんだそうです。





    蔵の前には、地下を通ってきた田村分水も流れていました。




    「丁寧に作って、丁寧に売る」ほんとにいい仕事をしている。  

  • Posted by たまのり at 07:28Comments(2)おでかけ

    2010年10月22日

    だきつき柱

    福生駅から東に向かって行くと
    福生にらまんじゅうのお店がありました。




    タイミング悪く、ちょうどお昼休みに入ろうとしているところ。
    今度食べさせてくださいねー


    16号線の米軍キャンプ前には、みたこともないようなお店が並びます。

    沖縄に似た風景?
    ドルでお買い物もできるそうです。

    さて、福生の地形を知るために
    一番高いところからずんずん降りてみよう。



    崖線のそばに
    福生不動尊がありました。
    この近くで縄文時代の生活の跡が見つかったんだ。



    なんと、”だきつき柱”というのがありましたよ。
    この柱に抱きついて心願すると
    貧しい人には福を
    病気の人には薬を
    短命の人には長寿が約束されるんだそうです。
    不動尊がまつっているのは、別名”ころり観音”


    サー、玉川上水に向かって行くわ
      

  • Posted by たまのり at 09:43Comments(2)みつけたよ~~~!

    2010年10月21日

    アンコウとトマトのパスタソース

    石川酒造様の奥手にあるビアレストランに入りました。
    向蔵ビール工房からはこばれる、出来立てのビールが楽しめ
    ピザとパスタもおいしいと評判。




    本日のパスタと、ケーキもお願いしました。


    いろんなところでパスタをいただきましたが
    この、あんこうとトマトのパスタソースは
    たっぷりかかっていて、なめらかで
    パスタによくからんで
    ほんとに食べやすく、またおいしいものでした。




    前菜とサラダ付き、食後にコーヒーも。


    このコーヒーがおいしい。
    昭島といい、福生といい、お水がおいしいですね。




    ケーキは、マンゴームース。
    大きいんですよ。
    でも口当たりがよくって
    ツルンと入りました。

    みる物も見たし、美味しい物もいただいたし、あとはお土産かな。  

  • Posted by たまのり at 05:34Comments(2)美味しいランチ

    2010年10月20日

    夫婦ケヤキ

    福生市歴史資料館で、「石川酒造も楽しいですよ
    おそばも食べられるし、イタリアンも美味しいし。」と聞いたら
    20分ぐらいは簡単に歩けるわ。
    そろそろおなかがすいてきたので、向かいました。




    出入り口の門からして、格式の高さを感じます。


    本蔵は国登録有形文化財で、大きな杉玉が下がっていました。
    新酒ができたよという合図の杉玉。酒林。

    酒造りのために、玉川上水から熊川分水をひくことが許可されたのが
    明治初め。
    とてもきれいな水でした。
    そのそばに樹齢400年のケヤキが二本。
    お米の神様【大黒様】と水の神様【弁天様】を、まつっています。




    向蔵ビール工場の前には、真っ赤な車が停まっていました。
    18代当主がときどき運転されるものだそうです。
    サンロクマル、、、といったかな。360cc。
    写していた方に、「車って、どんなふうに写したらいいんですか?」って。
    露出を変える必要性について教えてくれました。





      

  • Posted by たまのり at 06:25Comments(0)おでかけ

    2010年10月19日

    鮎をとる道具

    福生の民俗と暮しを学ぼうコーナーでは
    多摩川の恵みをいただく、漁の道具がありました。



    将軍に献上するアユの大きさは、何寸と決まっていたものだとか。
    他の魚をとる道具には
    魚が戻らないようにかえしがあるのに
    鮎を捕まえるものにはありません。



    なぜ???
    鮎は先に先にしか進まないという習性があるからだそうです。


    狭いながらも貴重な展示がたくさんありました。

    12月は、お正月に関する特別展。
    調布で神酒の口をつくる人がいてその流れをくんで
    竹で細工を作る方が福生にいるんだそうです。
    竹の材料1本から作る細工物、みてみたいです。
    2月には、”ちりめん本”というのを展示するのだそうです。
    日本の昔話などを、英訳してかいた絵本。
    鎖国が終わり、外国人が入ってきて、お土産に求められたものなんだそうです。
    見てみたいなー。

    福生市郷土資料室ではお世話になりました。
    私は、多摩川に向かって坂を下りていきます。
    途中崖線から湧水が豊富に出ている場所がありました。



    熊川神社の下のあたりです。

    福生市郷土資料室
    福生市熊川850-1
    042-530-1120
    月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)年末年始・館内整理日も休館
    10:00~17:00



      

  • Posted by たまのり at 15:05Comments(0)なるほど

    2010年10月18日

    お膳のはいった倉

    歴女ではないですが
    歴史の資料館を歩くのが好きで
    府中・調布・国分寺・国立・立川と歩いてきました。

    福生市郷土資料室では
    こんな展示を見ました。




    膳椀倉!!





    江戸時代の末期ごろから、明治時代まで使われていたものです。
    地縁的集団が冠婚葬祭時に相互援助。
    その時に使われる、ご祝儀の道具・調理用具・食器類を
    一括して保存していた蔵です。




    中には、それらの食器を運搬する道具も展示していました。
    そしてたらいのようなものには
    ゆでたうどんを入れて置いて
    そこからお椀によそうのだとか。




    すごい地縁のつながりの強いところだったのでしょうね。
      

  • Posted by たまのり at 08:42Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年10月17日

    郷土の刀 集大成

    赤羽刀????
    第二次世界大戦後、GHQが日本の武装解除の一環として
    刀剣類を没収したのだそうです。

    そうなんだ。face01

    そのうち、日本に返却されたものが赤羽刀。
    平成11年に、文化庁から全国の公立美術館・博物館に譲渡され
    福生市では97振の譲与を受けました。

    翌年の福生市市制30周年記念には、錆びたままの刀剣類を
    展示したのだそうです。
    【よみがえる武蔵国の刀工展ー福生市に譲与された赤羽刀ー】
    97振の刀剣の中から、武州下原刀をメインに研磨修理されて
    今回の展示に至っています。





    「すみません、刀の魅力ってどこにあるんですか?」
    と刀に見入っている方に単刀直入に聞いてしまう私。
    【それは、歴史を知ることができるからです】

    1本の刀を見るだけで、
    だれがいつの時代に作ったのか
    誰のために作って、どこで使われたのか、、、、
    そんなさしずめ今でいうと図鑑も、数冊展示されていました。







    太刀と刀は身につける時に刃先の向きが違います。
    刀・脇指・短刀、、これらは長さで呼び名が変わるんだそうです。





    また時代によって、刀のカーブ=反り が違います。


    学芸員さんが、日本人と刀との長い歴史についても話してくださいました。
    平安鎌倉時代から1000年もの間、刀が身近にあった。
    だから日常生活の場面でも、
    刀にかかわる言葉をたくさん使っているのに、気づかされました。
    そりが合わない
    元のさやに戻る


    そのさやに入る刀は、1本。

      

  • Posted by たまのり at 06:50Comments(4)おでかけ

    2010年10月16日

    福生と刀

    福生市郷土資料室では
    学芸員の方が説明をしてくださいました。

    【ここの最大の特徴?狭いということです】
    【福生市自体、南北に4キロ、東西に2キロの狭いところですから】

    福生市は市制をしかれて40周年。
    中央図書館と郷土資料室は30年になるのだそうです。
    福生の歴史は、わかっている限り
    縄文早期の生活の跡が見つかっています。
    多摩川の流れがあり、崖線からの豊富な湧水があり
    生活には適した場所だったのでしょう。

    展示室は3つのコーナーに形どられています。
    「福生の歴史の成り立ちを学ぼう」
    「福生の民俗と暮しを学ぼう」
    「福生の自然を学ぼう」

    小学生の社会科見学の場所でもあり
    学ぼう という問いかけの言葉になっています。





    【狭いから、すべてを並べることができません。
     その代わりに、
    狭いから、年に4回展示を変えるなどして変化をつけることもできます】
    なるほど、そういう考え方もあるのですね。

    今回、入ってすぐのコーナーには
    ”武州下原刀展”の特別展示がされていました。

    10月9日(土)~12月5日(日)





    福生と日本刀って、どんなつながりがあるんだろう?つづく

    福生市郷土資料室福生市熊川850-1
    042-530-1120
    10:00~17:00
    休館日毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌日が休館)







      続きを読む

  • Posted by たまのり at 09:05Comments(0)おでかけ

    2010年10月15日

    福生の福庵

    ベーコンを手に入れたドイツ風の建物から
    いきなり純和風の建物に、入りました。




    福生市が、“美”の形成に大きな役割を果たしたいと
    建設した茶室です。
    数寄屋造りの、わびさびを感じさせられるところでした。


    管理人さんが案内してくださいました。
    中と外のお掃除に3時間かかるそうです。
    確かに、ここまできれいさを保つには大変な努力だと思います。


    廊下に畳が敷いてある!
    タタミ廊下というものだそうです。
    そこに入る少し前に、立礼室がありました。
    正座ができない人も、茶道を愉しめるように
    平成2年に作られたのだそうですよ。




    三帖台目席に向かう途中には、水琴窟もしつらえてありました。
    雨の予報なので補聴器持参しなかったのが残念、
    【今日はよく響いて聞こえますよ】と言われていました。

    【掃除を怠ると、音がきれいに聞こえないんです。
     石のところは特にきれいに掃除します】とおっしゃっていました。




    にじり口から見える風景。
    ほんとに異空間です。
      続きを読む

  • Posted by たまのり at 12:15Comments(0)おでかけ

    2010年10月14日

    ソーセージもおいしい

    ドイツ風の三角屋根の建物が見えてきました。
    シュトゥーベン・オータマ[居心地のいい部屋]
    ところが、プチギャラリーに続いてちょっと残念なこと。
    火曜日は、レストランがお休みでした。




    「のりさん、そういうのはあらかじめ調べていくのよ」
    と、編集部にたしなめられそうです。
    ドンマイドンマイ。

    売店はオープンしていましたので
    お話を伺って、写真を写させていただきました。




    今から、12年前に高島屋で発売開始されたTOKYO-Xハム・ベーコン・ウインナー。
    話に聞いていてもみるのは初めてです。
    まずは、大多摩ハム様のいちおしの
    ベーコンのお味見をしてから、、、と、
    次回の楽しみにとっておくことにしました。




    非加熱食肉製品と書かれてあるように
    大多摩ハム様のベーコンは漬け込み→乾燥→燻製だけで作られた
    直下式のベーコン。
    それも2日間直下式で燻製にしたものです。

    さらりとするベーコン。
    【少し焼くと日本酒にも合いますよ】ほんとだ。

    「ピリット」という、豚もも肉のスモークドハムに
    荒びきこしょうたっぷりのハム。食べやすかったです。




    そして、レモンとハーブのはいったソーセージも
    上品な味でした。
    歩き疲れちゃって、キュウリを置いただけの
    さみしい画像でごめんなさい。  

  • Posted by たまのり at 07:49Comments(0)おいしいもの

    2010年10月13日

    マンホールのふたには

    市制40周年の福生市。
    多摩地区の中央に位置します。





    初めて降りた福生駅ホームでは
    シジュウカラの鳴き声が勇気づけてくれました。
    30秒に1回くらいでしょうか。1分に1回?
    何となく森の中に来たような感じがしました。
    市の鳥になっています。

    今回の行きたい場所はいくつかピックアップしています。
    でも歩いているうちに、他にも気に入った場所が見つかるでしょう。




    まず、駅の改札を出てすぐのプチギャラリー。
    展示室が2階と3階にありました。
    残念ながら、入れ替えの時期で
    【油絵とかたくさん飾られる予定なんですけどね】と係りの方が
    申し訳なさそうに、、
    アートの街、福生にふさわしい入りやすいギャラリーでした。

    まず行きたいところは、駅から3分のここ。
    ところが方向音痴で、反対方向に降りてしまいました。


    西口で見つけた、マンホールのふたの絵。
    福生七夕まつりにちなむ絵がが彫られています。
    昭和26年から続くイベントには、
    40万人近くの来場者がみえるんだそうですよ。



      

  • Posted by たまのり at 06:53Comments(6)みつけたよ~~~!

    2010年10月12日

    きつねのまご

    長池公園は、20haもある広い公園でした。
    多摩丘陵の自然を残した形で
    整備されているので
    草花・鳥・小動物も残っています。




    長池見附橋に行く途中で
    見つけた、きつねのまご。

    日本にはこれ1種類しか咲いていないんだそうです。
    どうしてこんな名前がついたのでしょうかね。



    検索してみると
    花穂が狐のしっぽに似ているからかしらと。
    孫というのはかわいいもののたとえなので
    お花を孫と読んだのではないか?と書いてあるものもありました。

    熟していくと、種子には弾糸がついていて
    飛ばしていくんだそうです。
    だから一面、狐の孫が。
    ピントをずらしてみました。
      

  • Posted by たまのり at 06:40Comments(0)きれいだ~~~~!