たまりば

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2010年09月30日

エコール辻東京で販売実習

今回は、南武線谷保周辺を回りました。

いつもと人の波が違うわー
なんでしょう?
なんだかいい香りがしそうな雰囲気。




エコール辻東京の建物に向かって
たくさん人が入っていきます。




ケーキがケースに並べられて、奥のクッキングでは
若い学生さんたちが
きびきびとケーキ作りをしていました。




そう、知る人ぞ知る
実習の一環としてのケーキ販売だったのです。

辻製菓マスターカレッジの副校長様が対応してくださいました。
ありがとうございます。




2年制洋菓子コースの、第1期生なんだそうです。
ケーキの製作だけではなく
並べ方、ディスプレーの仕方
プライスカードの製作
その日のケーキについての知識(今日はパリブレストについて)
もちろん販売も含めて
2年生の方たちが責任を持って行っています。




「今日はこちらの5人が販売を担当しています。
  明日いらっしゃるとまたがらりと変わると思いますよ。」


クッキングの教室は映画にもつかわれたとかで
そのファンも見えてブログにアップされたようです。

製菓の授業ではフランス語
イタリア料理の授業ではイタリア語を
学生は学んでいます。
ケーキを買いに見えた方が、ぺらぺら。icon37
英語ではないなーと思ったら、イタリア語の先生でした。

あー私、ケーキ買わないで来てしまったわ。
また行こう。

販売実習は、12:30~15:30
日程は、エコール辻東京のブログで確認できます。

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  • Posted by たまのり at 15:53Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年09月29日

    このチョコパイ!





    甲州街道から、武蔵府中熊野神社古墳の横を入る道(七小通り)
    まっすぐ北上したところに
    焼き立てパンやさんを発見しました。




    ぱるて~~~は、イタリア語で【部分・一部】という意味だそうです。
    障害を持っている方に、雇用と社会参加の場を提供する施設としての
    働きもあるお店です。

    コロッケ丸ごと入ったバンズは、かなりのボリュームで1個で満足しそう。




    このメープルのパンは、どこのお店にもありそうなんですが
    とても丁寧にまかれているんです。

    思わずお月見を思い出したごまだんご。
    10月20日も一三夜をみましょう。

    そして、20㎝の長さのチョコパイは
    初めてみるタイプの菓子パンで、おもわずてにしました。
    パイ生地の中にチョコレートが何層にもはいっています。




    あとで、おなかの周りのぜい肉を見ましたが(笑)
    どれも温かい思いやりのあるパンたちでしたよ。




    ぱるて
    府中市西原町3-29-17
    042-354-6760

    11:00~18:00
    土・日・祝日は休み



      続きを読む

  • Posted by たまのり at 06:16Comments(2)今日のおやつ

    2010年09月28日

    これも用水?


    五日市街道に沿って移動していたら
    「ウド販売」という看板が見えました。
    ただし今の時期ではないようです。

    このあたりは、立川・国分寺・小平が微妙に接しあっていて
    さっきまで立川だったのに、ここは国分寺。




    街道に沿って、水の流れの跡のようなものが保護されていました。
    もしかして、雨の多い時期には、川の流れがあるのかもしれません。
    砂川上水のわかれたものかなー。

    野菜の産直販売のところで
    うどの食べ方を見つけました。
    うどは、酢味噌とテンプラで食べることが多いですが
    他にも料理法があり、残さずに使えるエコな野菜。




    立川のうどんやお菓子には、うどの根も洗浄乾燥して粉砕し
    使われているようです。
    根っこは成長点のあるところだから
    パワーもいっぱいなんでしょうね。
    根菜はこれからの季節、私たちの体を
    中から強くしてくれます。

    古民家で感動して
    久しぶりにムッシュイワンのパンを食べられて、楽しかった。
    又、おいしいものを求めて
    歩いていきますね。  

  • Posted by たまのり at 04:45Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年09月27日

    金時草

    サツマイモは
    金時とかいて”きんとき”。
    こちらの加賀野菜は
    金時草とかいて”きんじそう”とよむのだそうです。


    伊勢丹府中店のイベントコーナーで初めてみました。
    裏側が紫色の青菜です。

    食べ方を地元の方に教えてもらいました。
    葉っぱを摘み取るんだそうです。
    ジャー茎はどうするんだろう??

    その葉っぱはお塩を入れたお湯で3分湯がく。
    アントシアニンの紫色が、お湯に流れ出てきます。
    (これをシャーベットにする方もあるそうですが)

    水に入れて冷まし、3センチぐらいに切る。
    あとは酢のものです。

    わかめとモロヘイヤとつるむらさきのミックスした感じの食感です。
    ヌルヌルが、血液をきれいにしてくれそう。
    紫色が目に良さそう。





    さて茎のほうは
    脇芽が次から次からのびてくるので
    土にさしてくださいと。




    すごい生命力の青菜です。
    だからほぼ一年中出荷されているんですね。
    五郎金時も、秋の味覚で買ってきました。

      

  • Posted by たまのり at 08:33Comments(0)おいしいもの

    2010年09月26日

    やっぱりムッシュイワン

    初めて行ったのは、若葉ケヤキモールがまだできたころ(?)
    すごい都会的なパン屋さんだなーと思ったことを覚えています。




    このベーグルのかけ方!
    結構重いんです。
    それなのに食べられるのは
    やっぱり小麦粉が違うからなのかしら?




    スタッフいちおしのシュークルートも
    もちろん手に入れました。
    自家製のザワークラウトが入って
    ロングウインナーもおいしい。



    かじっちゃってごめんなさいです。

    ハード系パンに目覚めたのがこのお店
    シュロットブロードのライ麦の味が
    やっぱりおいしい。
    石窯だからでしょうか?




    ちょと面白いのを見つけて買いました。
    加賀の伝統的な最中のおすましの
    洋食版、4種類あります。



    オニオンと、クラムチャウダーを買いました。
    普通のスープとは
    かなり違うわー。

    ほんとに涼しくなってきて、食欲の秋全開です。
      

  • Posted by たまのり at 08:22Comments(2)

    2010年09月24日

    漆塗りの欄間

    立川の古民家は、部屋かずが6こ。
    むつまがた(六間型)という分類です。




    ダイドコロから、座敷に上がらせていただきましたが
    すごい高い床面です。
    これは、床下に何か貯蔵しているからなのでしょうか?
    通気を良くするためのものなのでしょうか?


    南側の隣の間には、神棚があって仏壇と飾り棚が並んでいました。(ナカノマ)
    その奥は(トバノオク)。



    北側にあるオクとの境には、漆塗りの菱格子の欄間がしつらえてありました。




    ふすまの向こうの奥の間は
    畳のヘリも銀糸を使って豪華で
    床の間、違い棚、付け書院形式の書院があり
    位の高い人をもてなすお部屋だったようです。




    付け書院は、明かりをとった出窓形式の飾り。
    ちょうど、座机の高さということは
    ここで書類を読んだりもしたものなのでしょうか?

    古民家園に使われている材木などの材料は
    とても優れたもので
    だからこそ、建てられて150年たっても、びくりともしないものなのですね。




    こちらは3階建てとなっていて、
    最上階では養蚕を行っていました。

      

  • Posted by たまのり at 13:01Comments(0)きれいだ~~~~!

    2010年09月23日

    囲炉裏を見ました

    立川市歴史民俗資料館を見学した時に
    幸町にある古民家園は
    出かけてみる価値がありますよと
    アドバイスいただいていました。




    弁天通りから新平成街道に入ってすぐにありました。
    冠木門というのでしょうか、そこをはいると異次元。
    きれいに掃き清められた庭のおく手には畑が見えます。




    右手には、味噌蔵と外便所。
    砂川新田はじめ、江戸時代のころは外便所が一般的だったのでしょうか?




    ちょうど立川市歴史民俗資料館の方が
    体験実習で何人かの方を案内しているところでした。

    ボランティアの方が、この建物や、江戸時代の立川の様子などを
    皆さんにはなされていました。

    囲炉裏の火、、、、しばらくぶりに見ました。
    実家では囲炉裏に火がいれていたなー。
    自在かぎにはなんかの鍋がかかっていて。
    はたはたやイカをまわりで焼いて食べたなー。

    ちらちらと燃える火を見つめながら
    そんな郷愁に浸りました。  続きを読む

  • Posted by たまのり at 09:47Comments(0)おでかけ

    2010年09月22日

    お月見

    竹取物語
    天女伝説
    東洋では、月にまつわる伝説や昔話が
    ことのほか多いですよね。




    今日はお月見。
    風流な江戸の人は、もう一回10月20日(水)の月も見たんだそうです。

    ススキの穂に
    月見団子
    季節の果物を供えて
    ただ月を見るだけ。
    秋の夜長が、これから始まります。

    風雅




    先日立川で、こんなセッティング、みて来ました。  

  • Posted by たまのり at 06:21Comments(0)きれいだ~~~~!

    2010年09月21日

    ひかり号にちなんだ光町

    国立駅北口を立川側に向かって行きました。
    弁天通りを探していたんですが
    こういう返事が返ってくるんです。

    「もう少し先を右に曲がってください。ず~っと行くと右手にありますよ」
    大体この手の答えは
    60代・70代の女性に多いです。
    距離感が全く分からないんだもの、行けないなー。

    「待てよ、聞いたことがあるけど。しらべてくるから」って
    60代の男性が家の中に入ろうとしたので
    地図があるのでもう少し探してみますとお断りしました。

    そんなこんなしているうちに
    廃線の場所に気づきました。
    府中の下川原線は、多摩川の砂利を運んだ線路跡というし、、、
    国立も、砂利を運んだのかしら?

    なんだろうここは?




    鉄道総合技術研究所という建物が地図上にあって
    中央線につなぐ引き込み線があったのじゃないかなーと。[想像]

    鉄道総研はJRグループの財団法人。新しい車両の研究や
    事故があった時に究明など、いろいろと活躍しているところのようです。

    鉄道総研のある国分寺市光町の町の名前が
    新幹線【ひかり】号の開発からきていると
    初めて知りました。

    どうもみちを間違えてはるかかなた
    北多摩高校まで来てしまいました。
    道を聞いても間違える人です。
    食欲の秋の前に、いっぱい動かなくっちゃ。


      

  • Posted by たまのり at 14:06Comments(0)なるほど

    2010年09月20日

    フルーツ型の人形焼

    いつも最後によるのが人形焼
    ゼイタク煎餅 向井商店。

    もうおなじみです。
    化粧箱に入れて発送してもらうと高いので
    「その辺のただの箱でいいです。
     箱は食べないから。」
    もうそれが私の代名詞になっているようです。




    小麦粉・砂糖・たまご・はちみつ
    使っているものはずっと変わらず
    お店の見える場所で職人さんが手焼きしています。

    やはり手元が狂う時もあるのでしょう。
    そんなはじかれた商品は、3個ぐらいずつ
    小袋に入れてお得意様に。

    私は、三田線に乗る前に食べていることが多いです。




    1月5月9月の24日は
    とげぬき地蔵高岩寺の例大祭。
    人出は10万から15万人だそうです。
    両側と、もう2列露店が出るので
    身動きがとれません。

    お急ぎになる方は白山通りから回ると
    少しは早いですが。

      

  • Posted by たまのり at 04:57Comments(0)今日のおやつ

    2010年09月19日

    みそと抹茶のソフト

    あー、ここは姉妹とも来たなー
    御茶の先生とも
    ご近所の方とも
    お友達とも。





    昨年の秋に大改造したとのことで
    お店の配置が変わっていました。
    奥には10人以上休憩できるスペースがあります。




    とげぬき地蔵様のまんまえのお茶屋さんなので
    とにかくお客様が多い。
    試飲のお茶碗も、半端な数じゃないです。
    そして買っている人も、半端じゃなく買う(お土産に)
    何と言っても”地蔵銘茶”というブランドですもの。




    八丁味噌のソフトクリームがあったよなー

    お店の方に話したら
    抹茶とみそ味のコンビネーションが美味しいよと。
    「えっ?みそと抹茶のソフト!?」

    350円でした。
    高い!
    それは倍量近くはいっているからでした。
    お店の方が両手で持ってきてくれて、、、
    私は片手で撮影しました。

    どんな味かって?
    みそ田楽を濃いお茶で食べている感じ?
    味噌汁と抹茶オレを一緒に飲んでいる感じ?




    表現の仕方がわかりません
    食べきれるかなーと思ったのですが
    途中で口直しのお茶を淹れてくださったのでぺろり。


    お い し い!

    食欲の秋です。  

  • Posted by たまのり at 06:37Comments(0)今日のおやつ

    2010年09月18日

    巣鴨ロール

    今年の2月にオープンしたお店です。巣鴨屋





    4種類あります。この巣鴨ロールは。
    プレーン・ショコラ・マロン・そして抹茶。
    知人に頼まれて、ショコラを買いに向かいました。
    ところが一番人気で、もう売り切れ。

    残念





    【お持ち帰りできない方は、奥で召し上がりますよ】と
    イケメンの方がいわれました。
    確かに、、、、
    巣鴨に来ると、初めての人ほど荷物が増えます。
    やれ下着(赤い)、やれ海産物、やれ漬物、やれおせんべい、、、、、
    値段が安いのでついつい買い込んでしまう。
    これ以上持って帰るのは無理だわー
    そんな方のために、奥座敷があります。




    この巣鴨ロールには、和三盆と三温糖が使われています。

    和三盆は、香川や徳島が特産。
    サトウキビから作られるので、竹糖ともいわれます。黒糖の仲間。
    製造の過程で、お盆の上で水を加えて
    練り上げて(研き)砂糖の粒子をより以上に細かくする。
    お盆の上で3回ほど砂糖を研ぐので、和三盆。

    和三盆は、そのまま打ち菓子にもなっていますね。

    三温糖のほうは、上白糖の仲間。
    カラメル成分が加熱段階で付くので
    少し赤茶色がかっています。
    煮物に使うと、すごく味が違う。



    プレーンのロールケーキを買いました。
    よそのものに比べると、小ぶりですが
    和風の味で、ぺろり。

    食欲の秋です。



      

  • Posted by たまのり at 06:42Comments(0)今日のおやつ

    2010年09月17日

    極辛たかな

    すがモット フォトコンテスト~

    巣鴨の風景を写した写真の応募が11月30日まであり
    NHKがこれにコラボしているとかで取材に来ていました。
    1等は、デジカメのシグマDP2s。
    とにかく巣鴨というところは、何かしら仕掛けているところです。




    お店の方の対応も
    自分が高齢になったらこうしてもらいたいという視点で
    接しているので、お年寄りの気持ちを掴んでいます。

    お地蔵さまにお参りして、いつもと違う立て看板を見つけました。あらい地蔵のところです。
    すぐ行動する私。
    「すみませんお話を聞かせていただけますか?」
    担当の方が、変なおばさんが入ってきたなーって。(そうはおっしゃいませんでしたが)




    今月は身元不明調査強化月間。
    浅草と巣鴨は人の集まるところなので特別に窓口を作っています。
    巣鴨のお寺さんのエリアを借りて、24日まで出張。

    話をうかがっていて、私は大きな間違いをしていたことに気が付きました。
    連絡が取れない人を探すものだと勘違い、、、、
    事故や病気・自殺などでいわゆる 行きずりの死、にあった方の身元を判明させる、、、
    ただ身を隠して、行方が知れないというのではないことがわかりました。

    担当の方がフォローしてくれましたよ。
    いなくなる前の写真は必要。
    いついなくなったのか
    いつまで連絡が取れていたのか、、
    これは日にちを確かめてきていただきたいと。

    帰宅して読んだ新聞では、一人の方が身元判明したと紹介していました。





    サー、あとは美味しいもの探し。
    いつもの熊本海産物を扱うお店に。
    「あごがはいっていますよ」よ。
    あごはトビウオのことですね。
    最近東京でもあごだしを使う人が多くなってきているということでした。




    そして、阿蘇の火山灰地で育てられた
    柔らかいたかな漬けを見つけました。
    納豆に混ぜるとおいしい。
    唐辛子入りがあって、これをおにぎりの具にしてマヨネーズを少し加えたら
    辛味が和らぎました。

    食欲の秋!!

      

  • Posted by たまのり at 06:15Comments(0)おいしいもの

    2010年09月16日

    もてなしの街





    天祖神社?
    どこにあるのかしら、巣鴨の中の?
    かえって調べたら,駒込病院の近くの神社。
    旧巣鴨村の総鎮守様なんだそうです。
    樹齢600年の対のイチョウと、おっぱいを飲ませている狛犬が有名。
    その神社の例大祭が間もなくあり
    巣鴨からも御輿トギョがあるので沸き立っていました。

    巣鴨は、おもてなしの街でもあり、お祭り好きの街でもあります。
    理事の方にお話を伺えて
    それぞれのスタンスを持ちながら、
    商店街として盛りたてているとのことでした。




    お茶屋さんが5・6軒あります。
    JR巣鴨のほうから入ってすぐの”山年園”さんは
    参拝茶をふるまってくれます。
    お茶受けもユニークなものが多い。


    今回は、”ごぼうだ”と”サクサクじゃがバター”が新顔でした。
    歯の悪いお年寄り向けなので
    サクサクというのがポイント。
    何でも柔らかければいいというのでは
    数十年生きてきて、まだまだおいしいものを食べたい人には
    物足りないです。
    サクサクとした歯触りがあって
    口の中ではかみ砕いたりかみしめなくてもいいもの。
    ホロホロ、溶けていくもの。




    私はサクサク小豆のファンなのでこれを買いました。
    甘納豆をフリーズドライした感じのものです。
      

  • Posted by たまのり at 08:08Comments(0)今日のおやつ

    2010年09月15日

    国分寺茶で、あがり!!

    国分寺市の中で、生産から加工・販売をしている
    松本園製茶工場にお邪魔しました。
    全国の優秀な観光土産品として、お墨付き。


    l国分寺市内の小学校保育園の給食にもつかわれています。
    又、小学3年生の授業として、お茶摘み体験をしています。

    自宅に持って帰った葉っぱは、てんぷらやかきあげで食べたり
    炒ってお茶にしたり、その様子を
    子供たちが作文にしてくれて
    それを読むのが励みになるんだそうです。

    来年5月末の日曜日には、有料ですが一般の方の茶摘みも
    実施される予定です。

    販売してある御茶の袋にはすべて国分寺茶という名前がついています。

    田崎真也さんのお店でも、国分寺茶を使われています。
    他にも和風カフェなどでこれしかない!というお店もあります。




    奥様が一服入れてくださいました。
    渋みがなく、甘くて、とろ~りとしたお茶。
    素晴らしい風味です。


    お店の横にアメリカンショートヘアの3才の子がいました。
    甘がみしてきたりじゃれてきます。
    人懐こかったです。


    さて国分寺編は、ここでおしまい。

    【のりさん、次はどこに行くのよ?】
    それは明日のお楽しみ。


      

  • Posted by たまのり at 18:19Comments(0)おいしいもの

    2010年09月14日

    国分寺ロマン

    恋ヶ窪の駅の近くに
    ケーキ屋さんがあったなーとおもい
    そちらに向かいました。→国分寺ロマン
    駅自体は新しくなっていますが、
    周囲はお店が入れ替わったぐらいで
    以前の面影があります。

    国分寺観光協会推奨の
    ’武蔵国分寺純米酒入りケーキ’はチョコレートケーキ。
    ’繭’というココナッツ風味のメレンゲ菓子も好まれるそうです。





    私は、先ほど見てきたので
    ’一葉松’を手にしました。松の実入りサブレ。
    ’多摩の秋’というくるみバージョンもあり
    どちらも食べたかったので、3こづつ買い求めました。

    一葉松の説明には”傾城”という言葉が出てきます。
    もちろん、わたしは「けいじょう」と読んでいたので
    検索にも引っかかりません。
    正しくは「けいせい」でした。




    夢中になると、国を傾けてしまうほどの美女。
    遊女との違いは、品格教養を備えて
    格式が高い~のだそうです。

    あさづま大夫は、武将畠山氏が亡くなったと聞き悲観し
    恋しいあまりに
    姿見の池に身を投げますが
    その供養に植えた松は
    すべて一葉。





    地元のブルーベリーを使ったフレッシュケーキが
    目を引きました。


      続きを読む

  • Posted by たまのり at 06:27Comments(0)今日のおやつ

    2010年09月13日

    この木なんの木?

    身近でも行ったことのない場所ってあるものですね。
    いなげやさんは行っているのに
    その裏手にある、エックス山は初めて。




    国分寺崖線の最北端。
    インフォメーションには、江戸時代新田開発のころ
    まきや薪をとるために、、、と書いていました。




    下枝がきれいに刈られて
    地面にまで日がさしています。
    花が育つような雑木林を目指しているんだそうです。




    「この木なんの木?」
    と札がぶら下がっていて裏がえしにすると
    木の名前がわかるようになっています。
    「ぶな」「ケヤキ」「〇〇」、、、と書いた札がついているよりも
    もっと印象に残る方法だと思いました。

    ♪このーき なんのき きになるき♪


    この近くにも、自宅前などでとれたて野菜を売るところがあります。
    何となく品数が少ないので、聞いてみたところ
    【あまりたくさん置かないで、奥から補充しているんですよ】ということでした。


    山もり詰まれた野菜も魅力ですが
    すくないということは売れていること、、、と思い、
    それなら私も、という感じになります。

    ささぎを買ってきて、圧力なべで炊きました。
    少しは御赤飯に、あとは煮豆です。
      続きを読む

  • Posted by たまのり at 06:49Comments(0)

    2010年09月12日

    東京にしがわ大学*つづき

    街で学び、人がつながり、自分がはじまる。
    多摩の好きな人たちがいっぱいの中で
    リビング多摩の編集長他の方を先生に
    「街を書く愉しみ方】というテーマでプレ授業を受けて来ましたよ。
    編集長のレポートはこちらです

    私は自分の思ったことだけをこのサイトに書いてきましたが
    【自己満足だけではなく、共有してもらいたい、読んでもらいたいという気持ちが必要。
     誰にどう読んでもらいたいのかしら?

     自分も読んだ人もためになるブログを。
     読んだ人に発見があるように】
    そんな言葉が心に残りました。

    東京にしがわ大学のHPは こちら です。

    ++++++++++++++++++++++++++++
    東福寺から、国分寺駅方向にも観光スポットがありますが
    私は、もう少し北に行ってみました。



    鎌倉街道の古い道が保存されていました。
    騎馬が列で並んで通れるくらいの道。
    雑木林の中を進むと、線路でストップしていました。




    それと並行して、恋ヶ窪用水が掘られていました。
    ちょっとみ、玉川上水と似た雰囲気です。
    1657年から昭和30年代まで実際に使われていた用水。




    熊野神社にも初めて入りました。
    芭蕉の句碑があったり、能か神楽の舞台があったりと
    落ち着いたところでした。
    やたガラスが参拝の仕方を教えてくれて、、、
    やたガラスって、日本サッカー協会のユニフォーム他
    使われているのは、熊野神社が関係していたんですね。  

  • Posted by たまのり at 09:16Comments(0)おでかけ

    2010年09月11日

    恋する人のいた窪地

    姿見の池から北の方向にあるき
    酒屋さんを見つけ、お邪魔しました。





    応対してくださった方のお父さんが
    お酒が好きでご自分で探し歩いて
    気にいったのを売るだけではなく
    こんなこともしているんだそうです。




    ”一葉松”の芋焼酎は、無農薬の芋を農家と契約して作ってもらい
    それを使って宮崎でお酒にしてもらっています。
    ”恋ヶ窪”のほうはあきたこまちを100%使い、これまた特殊な製法で作っているんだそうです。
    日本酒は、平行複発酵なので糖化と発酵が同時進行します。
    アルコール度を下げるのに調整するのですが
    それを何とかという方法でするので(これじゃ情報にならないわー)
    15%~15.9%という表示になるんだそうです。


    主人に言わずに野菜室に入れていたんですが見つけて
    ホクホク顔で飲んでいました。
    かなりおいしいお酒だそうです→恋ヶ窪

    恋ヶ窪のいわれは3つあって
    1、国府に近い窪地
    2、鯉のいた池
    3、アイヌ語の【窪(カイ)】ヶ窪

    宮寺酒店の隣には、大きな木の植わった東福寺。



    そこの階段を上る手前に
    一葉松(ヒトハノマツ)がありました。



    姿見の池に身を投げたあさづま大夫を哀れんで植えられた松で
    恋する人を追って西に西に枝を伸ばしていったんだそうです。


    30年ほど前に老朽化して枯れたのですが
    今は植えついだ松で保存されています。  

  • Posted by たまのり at 13:48Comments(2)おいしいもの

    2010年09月10日

    みそはぎ

    40年近くこの近所に住んでいて
    初めて姿見の池に出かけました。





    エメラルドグリーンのような池の水。
    三脚を構えた人たちがたくさんいました。
    なにを撮っているのかしら?




    湧水が集まった池から野川に流れる方向に
    藤色の背丈の高い花が密集しているんです。
    一瞬、ラベンダーかなーと思いましたが、ちがうみたい。


    ネットで検索して
    みそはぎ
         お盆の供物に、みずをぬらしたみそ(ぎ)はぎをふり
         そのしずくが落ちることで
         ご先祖様を迎える、、、、らしいです。

    金子みすゞさんがこんな詩を書いておられます。

     みそはぎ

      ながれの岸のみそはぎは、
      だれも知らない花でした。
     
      ながれの水ははるばると、
      とおくの海へゆきました。

      大きな、大きな、大海で、
      小さな、小さな、一しずく、
      だれも、知らないみそはぎを、
      いつもおもっておりました。

      それは、さみしいみそはぎの、
      花からこぼれたつゆでした。


    姿見の池は、都名湧水57選の1か所です。
    府中街道に重なる、東山道・鎌倉街道の宿場があった恋ヶ窪。
    太夫の悲話でも有名なところ。  

  • Posted by たまのり at 06:03Comments(0)おでかけ