たまりば

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2010年07月31日

みどりと赤

もう一度杉の辻に戻り
谷戸の丘をながめながら
大松山に登ることにしました。




世界中の絵の具を持ってきても描けないくらいの緑みどり緑みどり

グリーンは心のキャンバスにも
みどりいろで
アートを描いて。

ふと見ると、植樹したような木が1本。
赤い、
えーっこれは紅葉ですか?
それとも本来の色でしょうか?




そう思って見回すと、緑の中に紅葉らしきものが。
7月ですよ、まだ。夏はこれからなのに。


夏枯れも、紅葉も、木の中の通り道が閉塞されて
末端まで水分と栄養が行かなくなった状態と言えば
これは何なのでしょう?




見晴らしのいいところに来ました。
お天気の日は、御岳山・雲取山も見えるのだそうです。

私ずい分高いところまで来たんだわー  

  • Posted by たまのり at 07:06Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年07月30日

    桜が丘公園





    久しぶりに気温が低く、、、
    じっとしておられず、出かけて来ました。




    鎌倉街道からひじり坂を登って、都立桜が丘公園へ。
    多摩丘陵の中にいるなーという感じの、自然が残っているところです。

    雨のため遊んでいる人はなく
    思う存分写してきました。




    公園には湧水の池があり
    火垂の沢(ほたるのさわ)からしょうぶ池に流れ、
    大谷戸の池というまとまったものになります。




    もうすぐ蛍が飛び交う時期になるのでしょうか?

    谷戸というのは多摩丘陵が浸食されてできたものですが
    なんと、20000年の氷期にその成因があるようです。
    雨水や湧水で浸食されて、
    気温が上昇してその部分が崩れて谷になった、、、
    周りも雑木林で、ひっそりとしていました。
    夏なのに涼しい!  

  • Posted by たまのり at 07:39Comments(0)おでかけ

    2010年07月29日

    のうぜんの花

    あまりの猛暑に、お出かけできず
    近所の花を写し歩いています。




    むくげと、葵はあまり違いがわからなかったのですが
    むくげのほうは木で、葉っぱは楔形。
    葵は、てのひらのような大きな葉っぱで、1日で花が落ち美女にたとえられる花。



    となるとこれはむくげでいいのでしょうか?

    インド原産の夾竹桃も
    咲いていました。




    よーく見ると、はっぱは3まいずつぐるーっと。
    香りもかすかにします。

    そして、夏に咲き誇るのうぜんの花。(のうぜんかずら)




    節々から吸根というものが出ています。
    自在に絡みつき、広がって、あらーーーっとおもうような
    きれいなラッパ型の花をくっつけます。
    ついつい、ブランぶらんと、動かしてみたくなる
    これは私だけでしょうか?
      

  • Posted by たまのり at 06:00Comments(2)きれいだ~~~~!

    2010年07月28日

    空色に映える百日紅






    100日咲き続けるから
    百日紅というんだそうですが
    さるすべり、、、とはなかなか読めませんでした。




    天竺から中国に回って、日本にやってきた花と聞くと
    なんとなく
    三蔵法師やお伴の動物たちを思い浮かべます。

    夏の空色の中で元気に咲き続ける花。

    そんな百日紅も
    暗くなると
    ぬっと出てきてビックリ。




    風に揺れる様は
    綿帽子のようです。

    わたあめといったほうがいいかな。  

  • Posted by たまのり at 07:50Comments(2)きれいだ~~~~!

    2010年07月27日

    那須御養卵のロールケーキ

    京王線南武線分倍河原駅から歩いて3分。
    府中っこの飯塚シェフがオープンされた“リュミエール”ももうすぐ4周年。
    暑い日に並んだなー、それでもおいしかったので
    何度も通いつめています。

    お店のこだわりの那須御養卵を使ったロールケーキは
    夕張メロンのような色です。
    凄い卵の力を感じます。




    スポンジはふわふわのタイプではなく
    もちっとした存在感のあるもの。
    食べたーという満足感が生まれますよ。

    夏の風物詩、各種ゼリーなども並んでいました。
    梅ゼリーの上には金魚が泳いで、、、
    本物のビール入りのビールゼリーはジョッキに入って。




    府中産のブルーベリーを飾ったタルトも新顔でした。

    4周年記念で
    シュークリームが150円から120円に。
    フロマージュルビーが300円から250円に、アニバーサリー価格となっています。






    リュミエール
    府中市美好町3-1-23
    042-351-0221
    10時~20時
    火曜日休み

    旧甲州街道沿いです。
      続きを読む

  • Posted by たまのり at 07:51Comments(0)今日のおやつ

    2010年07月26日

    またまた根川

    1737年に
    玉川上水から、緑町→富士見町→柴崎町→錦町を流れてきた柴崎分水は
    根川に合流します。





    江戸時代、明治のころは、この水は貴重なもので
    たくさんの支流に枝分かれして
    生活に農業にと使われていました。




    根川緑道を西に西に歩いていくと
    源流というか、吹き出し口というか
    流出口というか、、、に行きました。

    亀が甲羅を干して
    水草もういていました。




    夏でも涼しいこの散歩ゾーンは、中高年のお気に入り。
    赤ちゃん連れも多いです。
      

  • Posted by たまのり at 08:28Comments(0)おでかけ

    2010年07月25日

    立川を知る




    湧水が流れ出てくるといがあって、、、
    「どういうわけか、ピタリと止まる時があるのです、今がその時なのですが」





    あーあー、この話小金井でも聞いたことがありますわ。
    お茶の先生のお宅で、こんこんとわき出るお水で一服いただいたことが何度かありますが
    「雨と関係なく、お水の量が変わるのですよ」と話されていました。

    武蔵野の枯葉、ローム層の土、古い多摩川の砂礫層を濾過されてくるのでしょうから
    長い道のりをかけて流れてくるのでしょう。




    甲州道から五日市方面に向かう道標、尾張徳川家の鷹狩りのゾーンを示すしるべなどもありました。

    まだ見ぬ、柴崎分水にも寄って帰りました。
    古民家園は今年中にはいってみます。




    たまりばのために、立川市の歴史を抑えるポイントを教えてくださり
    本当にありがとうございました。
    立川市歴史民俗資料館の皆様に感謝申し上げます。

    あたりには夏の草花もたくさん。

      

  • Posted by たまのり at 06:00Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年07月24日

    立川のタヌキ



    多摩川で削られた河岸段丘


    多摩川の恵み
    伝統的漁法(友釣り・はね網・瀬張・寄せ網)

    多摩川とともに栄えてきた立川の様子がよくわかります。

    立川の自然のコーナーもきれいに展示されていました。
    昆虫、、、先日根川緑道でクロトンボを見つけた話をしました。
    小動物、、、、タヌキは、、時々顔を見せることもあるとか。


    外も案内していただきました。
    井上氏の蔵を移築したもの。
    そして井戸。

    それから、、、湧水の謎(つづく)  

  • Posted by たまのり at 09:50Comments(0)おでかけ

    2010年07月23日

    いとひき





    立川の飛行場が開設されたのが約90年前。
    そのころ、甲武鉄道(今の中央線)南武線・五日市線が次々と開通して
    街は栄えてきます。



    明治11年に立川第1小学校の前身ができ
    教育機関も次々にできて来ました。
    砂川闘争、立川基地の返還。立日橋の開通。




    糸引きは、納豆のことではありません。
    養蚕の蚕の繭から糸を引く作業。
    イラストで分かりやすく書かれてありました。




    「ヤトウ」という、繭を作る様子も、すごくリアル。
    小学生が社会科見学に来ると必ず質問するのが
    この1個の繭からどれだけの糸がとれるか?
    100メートルぐらいかなーと思ったら
    1000~1300メートルだそうです。
    蚕のもつたんぱくは、糸を出さないと生きていけない仕組みになっているとか。

    養蚕とはたおりの工程は、かなりのスペースをとっていました。

    見学は無料です、立川市歴史民俗資料館は。
    夏休みには、地元を知るのも楽しいかも。  

  • Posted by たまのり at 12:42Comments(0)おでかけ

    2010年07月22日

    砂川新田と立川村12景

    徳川家康が幕府をひらいて
    江戸の町の人口が増えてきて
    新田開発が盛んになりました。




    宮本常一さんの著でもたくさん書かれていますが
    玉川上水がひかれたことは、お城の中心に水が行くというだけでなく
    そこに至るまでの新田にも、たくさんの恵みを与えてくれたものなのですね。




    短冊形の新田。
    立川市歴史民俗資料館の方の説明を受けながら
    その長さがものすごいものだったというのがよくわかりました。



    左手は五日市街道、右手に玉川上水。

    屋敷林の中には、立派な家が何軒か並びます。ファミリーだからなのでしょうか。
    防砂林防風林の北側には、桑畑が。
    日本の生糸は安くって、性質がよかったので
    ものすごい勢いで輸出された時代があったそうです。

    明治に入って、柴崎村は立川村にかわっています。
    その美しい風景12景と現在の立川を比べた展示は興味深かったです。




    以前リビング多摩の記事のために”やな瀬”さんでお話を伺ったことがあります。
    アミュー立川の緞帳にもなっている馬場氏の12景が
    こちらのお店のうど羊羹のパッケージに使われているのを見せていただき
    現物はどこにあるのかなーと思っていましたら
    資料館にありました。先日の特別展示会で披露されたそうです。



      

  • Posted by たまのり at 08:00Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年07月21日

    ラーメンバーガー

    今年一番の暑さ。夏本番です。




    5月からもんもんとしていた、露店めぐりに出かけました。
    くらやみ祭りで、買わなかった、、、みんなに怒られた、、、
    ブロガーたるもの、食べてアップしないといけないって!!!!
    反省したのよ。
    口だけじゃダメ、本当に食べてアップしようと誓ったの。(笑)




    ということでしょっぱなにラーメンバーガーのお店を見つけてラッキー。
    一度茹でて水で冷やしてから成型して器械で焼くんですって。
    手間かかっている、、、500円でも買いたいわー。
    大きなチャーシューと、ネギメンマなると、、、そして
    スープは4種類から選びます。(醤油塩みそとんこつ)
    アツアツのスープがかかって、、、、
    おいしいの!!
    高島平で食べた両面焼きそばよりもおいしい、、




    毎年7月20日のすもも祭には、青木屋さんから氷の花が奉納されます。
    お賽銭箱の両側に、、、ついつい手が行きます。



    もう1200年もの伝統あるお祭り、もちろん烏うちわ手に入れて来ました。500円
    ラーメンバーガーも烏うちわも500円。







    ソルダムと、唐辛子は1000円ずつでした。  

  • Posted by たまのり at 09:04Comments(0)おいしいもの

    2010年07月20日

    3つめは公私日記





    残堀川を登ると滝口というところがあり、




    農業試験場の西側に




    立川市歴史民俗資料館があります。
    奥多摩街道かな、右側の道は。

    中世の立川は、武士の時代で
    合戦もあったようです。
    武蔵武士、関東武士と言っても、普段は農業をしながらなので
    戦いは田畑などではやらなかったそうです。
    広い所、、多摩川の河原が選ばれたのはその理由と
    川は攻めるにも守るにも格好の地形なので
    できれば河原が欲しいと。




    板碑も数点展示していました。
    立川府中調布などは、武蔵板碑という秩父の緑泥片岩を使っているので
    雨に当たるとみどりになるんだそうです。

    諏訪神社の獅子頭もありました。
    300年以上もの歴史のある獅子舞なんですね。



    夏に立川駅のコンコースで獅子舞をやっていて
    なんで、夏に?と思っていましたが8月にやるんだそうです。




    立川の歴史を知るポイントの3つ目は、公私日記
    柴崎村の名主であった
    鈴木平九郎氏が、書かれたものです。
    何と23冊!
    幕末のころの様子を知ることのできる、貴重な古文書です。
    ペリーの来日にどれだけ驚いたか!
    立川までそのニュースが届くのに何日だったと思いますか?
    ラジオもテレビも携帯もない時代です。




    この公私日記を判読している方々が活動中です。
    どんなことが書かれてあるのか
    それによって立川のことだけでなく知れそうです。  

  • Posted by たまのり at 08:11Comments(0)おでかけ

    2010年07月19日

    立川氏

    立川の歴史を知る上で、まず外せないのが普済寺の六面石幢でした。
    つぎは?




    立川市歴史民俗資料館の敷地には、
    4,500年前のものと言われる
    敷き石住居跡が移設して展示されています。



    多摩川の河原の石なのでしょうか、
    同じぐらいの表面は平らでつるつるしている大きな石。

    811年というから、今から約1200年前に
    諏訪神社が長野県の諏訪大社から勧請(かんじょう)されています。



    山門には仁王がいることが多いのですが
    諏訪神社には、極彩色の武将が一対でいます。


    手洗いの仕方、お清めの仕方が
    女の子の絵で。

    8月下旬の例大祭では、獅子舞が舞い
    この土俵で相撲も。

    鎌倉幕府がひらかれ
    武蔵七党の一員として
    身辺警護あるいは街道を警備する騎士団がいました。
    その西党に立川氏は属していて
    1238年将軍に従って京都へ行っています。

    立川氏の館跡は普済寺にあるそうです。




    氏神様の八幡神社が、建てられました。
    その参道に植えられたという大けやき、もう樹齢はいくつになるのでしょうか?

    現在八幡神社は、諏訪神社の中にあります。

      

  • Posted by たまのり at 08:36Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年07月18日

    普済寺のたいさんぼく

    根川緑道を水源に向かってあるいたのですが
    通り越し、立川市歴史民俗資料館でご担当の方からお話が伺えました。




    この資料館は立川市文化財保護審議会会長であった井上氏が
    築400年もの屋敷の一部を
    立川市に寄贈して25年前にオープンしています。
    場所は知っていましたが、初めてお邪魔しました。

    「立川の歴史を知る上で、外せないポイントを4・5点教えてください」そんな
    私のぶしつけな質問に答えてくださり、
    館内外をご一緒に回りながら
    説明していただけました。たまりばのために。





    「絶対外せないのは、これです」と正面にある6角形のモニュメントを。
    「立川市にある、唯一の国宝です」


    普済寺にある、秩父石の板石を6枚組み合わせたものには
    仁王様などが陽刻。
    スタンプでも同じですが、強調したい部分を彫るやり方と
    強調したい部分を残すやり方があります。
    六面石幢(ろくめんせきとう)は、浮き上がるように周りが彫られています。
    その上に笠石と宝珠を乗せてあり、、、、
    珍しいものでした。




    普済寺は放火されて、、、、私の知っている面影は
    ここ桜並木と、山門だけでした。




    山門の横手には泰山木が真っ白な蓮の花に似た大きな花をひらかせていました。


      

  • Posted by たまのり at 07:23Comments(0)きれいだ~~~~!

    2010年07月17日

    ビアハウス・ガラージュとノイフランク

    府中にも、国立ノイフランクのハム・ソーセージが味わえて、
    買い求められるお店がオープンしました。




    国立ノイフランクのレストランで修業された方が独立。
      

    近所にはインテリジェントパークなどのビジネス街があり
    仕事帰りに1杯の立ち飲みを、ちょっとおしゃれに。

    ノイフランクのハム・ソーセージをつまみながら。


    7月17・18・19日はオープニングサービスで
    ニース風サラダとトルティージャを注文したら、
    アツアツのプレッチェルがサービスでした。




    来週からはランチも始まります。
    ハムソーセージのほかに、チーズやパンもテイクアウトできます。

    ワイン樽もちょうどいい高さのテーブルに。




    ビアハウス・ガラージュ
    府中市美好町1-18-3
    042-315-4847
    日曜日休み

    平日 11:00~14:00(ランチ)
        17:00~22:00(ディナー)

    土曜日・祝日 12:00~19:00  続きを読む

  • Posted by たまのり at 15:32Comments(0)美味しいランチ

    2010年07月16日

    蓮の画帳



    台風一過のような青空のもと
    府中市郷土の森修景池の蓮を見て来ました。



    博物館で、ちょうど展示をしていたので
    寄ってみました。
    ”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
    企画展 蓮の画帳
       ~百蓮譜~

    7月3日(土曜日)~9月5日(日曜日)

    府中郷土の森博物館 本館2階企画展示室にて
    ””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
    毎年常設展の昭和の大賀博士のコーナー近くに
    百蓮譜や、収集した蓮をかたどった日用品などを展示していたそうですが
    今年は、50回目の蓮を見る会を記念し、展示室で見せてくれます。




    百蓮譜は、松平定信が下屋敷の浴恩園(よくおんえん)で栽培していた蓮を描いた図譜。





    ため息をつきながら、みてきました。
    きれいだな~~~~  

  • Posted by たまのり at 05:43Comments(0)きれいだ~~~~!

    2010年07月15日

    オリヴィエ





    府中街道のコナミスポーツ向かいから西に入る道は
    番場北裏道というくらやみ祭りの時に賑わう通りです。




    黒を基調にした、府中にないタイプのパン屋さんが
    7月6日にオープンして、2回行ってきました。




    クリームシナモンロール、ホノカという食パン、カレーパンなどの調理パン
    4種類のベーグル、クロワッサン。



    めずらしいなーとおもった
    オリヴィエを手にしました。
    グリーンオリーブがところどころに見えます。




    フランスパンの生地の中には
    タップナードソースがまきこまれていました。
    アンチョビ、ブラックオリーブ、ケッパー、ニンニク、オリーブオイルなどで作る
    スズキや、鶏肉に合うソースです。

    ぴりっとしたスパイシーな味が
    夏に合う感じでした。

    ブーランジェリー ル プチ モンド
    府中市宮西町4-12-5
    042-319-1445
    9:00~19:00
    日曜、祝日、第2・第3月曜日が定休日  続きを読む

  • Posted by たまのり at 06:18Comments(0)おいしいもの

    2010年07月14日

    ブース4つで終了

    やっぱり目が行くのは、好みの甘納豆。
    ”菓匠いし川”様のは、その前に塩がついて塩甘納豆です。




    お店の方のお話によると
    甘納豆は何度も炊くんですがその途中で、瀬戸内海の海塩を少しずつ加えていくので
    中までほんのり塩味。
    外側に塩をまぶしているわけじゃないんですよ。----------
    ほんとだ、塩大福のあんこみたいに
    しょっぱい、けど甘い。




    八王子にある工場直売店は
    銀座鈴屋の甘納豆なども製作しているところだそうです。
    美味しいわけだわ。
    たまりばのために、あずきとうぐいす豆の塩甘納豆を持たせてくれました。




    あこ天然酵母のパン、”あこべる”は府中発のパン屋さんです。
    この日は社長さん自らブースで声かけされていました。



    スープカリーが食べられるカフェを、府中にオープンして1カ月弱。



















    ナンにでも合うという、ナンを販売していました。

    パレスホテル立川の会場を出ると
    リビング多摩のブースがあり、多摩の逸品コンテストの投票箱が。




    そして、多摩検定スタンプラリーのゴールでおしまいです。
    残念ながら5問中3問正解、、、難しい。

    全部はご紹介できませんでしたが
    多摩を知るには、多摩の物産商談会もいいですね。
    テーマは「多摩の魅力発信!新たな創造への架け橋」でした。  

  • Posted by たまのり at 07:41Comments(0)おでかけ

    2010年07月13日

    枝豆の納豆&超七味

    健康を考えて食べる人が多くなる中で
    大豆製品は、注目の分野ですね、
    多摩の物産商談会でも
    豆腐・納豆・豆乳・おからドーナッツなどを扱ったお店が多かったです。



    あっ、これ、羊羹であったなー。
    ゴムの中に豆腐が入っていて。
    楽楽食品の納豆は、2種類食べさせてくださいました。
    黒大豆枝豆納豆と皮むき納豆。




    枝豆と大豆は別の植物だと思っていたのですが
    青いうちに収穫するのが枝豆で
    莢がかれるまで熟させるのが大豆、、、、、なんですね。

    枝豆でできている納豆には、自社商品の
    昆布の入ったお塩をかけていただきます。
    これが無添加無香料なので、おいしい!



    さっそくお土産に買いました。

    楽楽食品
    八王子市明神町1-8-1
    042-643-1271

    +++++++++++++++++++++++++++

    去年・一昨年と黒焼きそばソースでおなじみになったポールスタア社からは
    香辛料が新発売されるそうです。
    8月20日と言っていました。



    8種類の原料が入っていて
    七味よりも多くておいしいので“超七味”というネーミングだそうです。
    生に近い、感じでした。



    最近食べられるラー油がはやっていますが
    同じように、うどんやラーメン豆腐など料理に使えるそうですよ。

    ポールスタアのHPはこちらです。  

  • Posted by たまのり at 08:57Comments(0)みつけたよ~~~!

    2010年07月12日

    4つのブース

    八王子一丁庵さんの自慢の豆腐たちは
    目を奪われるものがありました。



    山形の出汁を乗せてあるものも珍しいですが
    その隣のダダ茶豆のジュレがかけられたものも
    夏らしく、風味豊かなものでした。



    八王子一丁庵さんのHPはこちらです

    たまご倶楽部は、、青梅の卵。



    使って作られたスポンジケーキは
    オレンジ色に近いそしてふっくらとしたものでした。
    この卵で卵かけご飯にしたら、夏バテもしそうにないなー
    たまご倶楽部のHPはこちらです。

    去年国分寺の湧水を使って作られた化粧せっけんで出品していた
    ”Ann Bee"さんは、今年は国分寺のサブレで挑戦でした。



    国分寺の町おこしのために、七重塔などの焼き印をしたサブレを販売。



    教育委員会から協力を受けた絵を、パッケージなどに使っています。
    普段は、おたカフェで販売されているとのことでした。icon37

    武蔵野菓子舗花奴(株)長井製菓様には
    お詫びしたいです。
    3月にリビング多摩の編集部とお邪魔して、
    社長さんからお話伺ったのですが
    「食物も人間も根っこが大事、
    根がしっかりしていると倒れても起き上がれる」
    なぜそんな話になったのか理解していませんでした。



    うどの根を加工して、それを使ってうどらのあんこができているということだったんですね。
    それと、黒忍者やうどらは試食しましたが
    うど生サブレは何となく食べなかったのです。
    多摩の物産商談会で、うど生サブレを勧められて
    普通のサブレでないのにきづきました。face12



    ごめんなさい。
    こんなに手のかかったサブレだったとは。

    反省、試食は企業のお勧めするものだから
    食べてみましょう(ひとりごと)  

  • Posted by たまのり at 06:47Comments(0)きれいだ~~~~!