たまりば

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2018年02月22日

絵本 ウェズレーの国

ウェズレーの国

  ポール・フライシュマン作

  ケビン・ホークス    絵

  千葉茂樹        訳  あすなろ書房



 「あの子はいつもはみ出していますね」と両親。

この町では、家の形も、髪形もみんな同じ!



ウェズレーは、夏休みの自由研究に「自分だけの作物を作ること」「自分だけの文明を作ること」を

やってみることにした。

種が飛んできて、大きくなった木には実がなった。桃・イチゴ・リンゴが混じったような甘い味。



自分で発明した機械で実をしぼった。その茎からできる繊維で帽子や服も作った。

ウェズランディア

ウェズレーは自分の国にそう名前を付けた。



遊べるゲームを作ると、遠目に見ていた子供たちも参加し始めた。

ウェズレーはもう一人ではなかった。









とにかく、きれいな絵で、夢のある内容!

自分だけの作物を作って

自分だけの歴史を作って

自分だけの本を書いた。







そんなウェズレーの心意気を表現してみました。


  

  • Posted by たまのり at 05:31Comments(0)きれいだ~~~~!

    2018年02月21日

    なんだろう?らーめんでないラーメン?

    ずっとくら寿司ののぼりばたが気になって

    入ってきました。

    「糖質オフのらーめん」って?



    タッチして注文し、別枠のレーンで届きます。

    コショウが乗っかっていました。



    ふたを開けると、見た目ラーメン。



    麺食いの私は、すぐ麺にお箸を(笑)







    なんだろう?

    以前、こんにゃくラーメンというのをお取り寄せしたことがあるけど

    あれとも違うわ。

    ラーメンとは全く違う素材。

    春雨のような感じもするしね。





    1碗すべて食べて81Kcal。ということは、チャーシューと卵とスープだけのcal?

    370円出して、また食べたい味ではなかったよ。

    ま~何事も経験。


      

  • Posted by たまのり at 12:15Comments(0)みつけたよ~~~!

    2018年02月20日

    黒曜石を手に!

    6年ほど前に一度行ったことがあり、旧石器時代の”落とし穴”で狩りをしているリアルな模型にひかれてまた出かけてきました。平成29年度文化財特別展「鈴木遺跡出土の黒曜石と礫群」の展示中でした。(平成30年3月18日まで)




    新小金井街道を挟んだ向こうには、鈴木小学校が見えます。このあたり一帯からは、おびただしい黒曜石が発見され、現在学芸大学とタイアップし、蛍光X線などで、いつの時代の、どこの産地なのか特定しているところです。

    私は、いろいろな博物館や郷土館などをめぐっていますが、黒曜石を手にしたのは初めて!





    火山のマグマが急激に冷えるとできる天然のガラスが黒曜石。私が手にさせていただいたのは、北海道産で、焦げ茶色をしていました。意外と軽いものです。でも、当時としては最も鋭利な石器。

    地層ごとに分類されていて、東京都では府中武蔵台遺跡とともに、37000年前のものが出土しています。





    もう一つは、200基を超える”礫群”の跡。ゴロンとした石を火で温めて、バーベキューにしたり、蒸し焼きにしたものと考えられています。旧石器時代は、定住はしないものの、生肉を調理して食べていたんだなーと、感慨深く見てきました。



    今現在も、住宅を建てる前に鈴木遺跡周辺は発掘作業が行われています。



    鈴木遺跡資料館
    小平市鈴木町1-487-1
    042-346-9501
    開館日水・土・日
    10:00~16:00
      

  • Posted by たまのり at 13:31Comments(0)おでかけ

    2018年02月16日

    こくベジ 美味しいパスタに

    こくベジをメニューに入れたお店がたくさん増えてきました。JR国分寺駅北口から1~2分のところにある「ボン・ジョルノ」も、こくベジを使っています。地下1階に降りて、かなり重いドアを開けて入ります。イタリアの穴倉のよう(笑)




    パスタは40種類できるようです。この日は、牡蠣がメインに上がっていました。別に嫌いなわけではないのですが、ピリ辛が食べたい気分じゃなかったので「岩ノリとシラスのパスタ」(税込み1350円)にしました。

    ランチタイムは、サラダ+ドリンク+ガーリックトーストがついてきます。

    サラダは、ゴマのドレッシングがかけられていて、ちょっと甘めでした。それがグリーンの野菜やトマトとすごく合っていて、みずみずしいサラダ!


    パスタは細めのスープタイプです。岩ノリの鮮やかな緑青!これに、あまりしょっぱくないしらす干しが浮かんでいて、海の幸一杯って感じです。




    トップには、水菜がたっぷり乗っけられていて、温かいパスタとスープのなかで、程よく柔らかくなってくるのを楽しめました。



    ボン・ジョルノ
    国分寺市本町2-11-5
    042-325-7782
    ランチタイム 11:30~15:00
    ディナー   17:30~22:00
    火曜日定休日、月1度月火と連休あり。
      

  • Posted by たまのり at 15:24Comments(0)美味しいランチ

    2018年02月13日

    多摩にはつばめが似合う

    3月~4月になるとやってきて、軒や梁に巣を作るつばめは、春の季節の到来を告げる益鳥。「つばめが巣を作るとその家は繁盛する」とか「つばめを取るとばちが当たる」などの言い伝えもあり、多摩地区でもつばめはとても大切にされてきたものだそうです。




    多摩センターで降りて、小高い丘を登りきったところにある「パルテノン多摩 歴史ミュージアム」は、展示がきちんとしてまた読みやすいので、出かけるとついつい寄ってくるところです。

    今回は、多摩市ツバメ調査の方たちが、30年以上調査してきた結果を発表されている企画もありました。人間との共生、これはつばめたちにとっても、世知辛い時代になってきている?アレルギーの問題や糞での汚染を取り上げて、ツバメの巣を作らないようにしてあるところもあるし、積極的に人口巣を取り付けて、ツバメの生態を観察しているところもあります。


    映像コーナーでは、養蚕が盛んだった多摩地区では、ツバメをとても大切に扱っていたのが映像でわかりました。ほのぼのとしましたよ。

    30年以上調査をしているところというのは、日本でもまれなのだそうです。これからどんな時代になっていくものでしょう?人間の社会も、ツバメの社会も。




    パルテノン多摩 歴史ミュージアム
    多摩市落合2-35
    042-375-1414
    10:00~18:00
    月2~3回休館日があります。HPでご確認を。
    HP→http://www.parthenon.or.jp/index.html
      

  • Posted by たまのり at 14:12Comments(0)なるほど

    2018年02月09日

    ル・ジャルダンブルーの気まぐれムーストライフル

    いよいよ、バレンタインデー間近。多摩地区の有名ケーキ屋さんを捜して、たべ歩いている
    たまのりですが、やっと「ル・ジャルダン・ブルー」にたどり着きました。小田急・京王永山駅から8分くらい。フランスの空を思い起こせるような、おしゃれな外観です。




    ほとんどの方が車で買いに来られています。ショウケースは生ケーキ。焼き菓子コーナーは、お店の中央近くにあり、手に取って選ぶことができます。ここのチョコレートはおいしい。

    今回は、ここでしかいただけない(というよりも、ここでいただいたほうがおいしいケーキ)ということで、「ジャルダン・オ・フリュイ」か「トライフル」のどちらかを選ぶことにしました。

    そうそう、喫茶室利用の時は、まず席を確保します。それからケーキとドリンクの注文を。お店のお方が席まで運んでくださいます。

    どちらにしようかな??

    シェフ気まぐれムース!という言葉にひかれて、トライフルに決定。(税込432円)




    4種類のベリーが、形良くトッピングされています。まずは、生クリームにつけていただきます。さすが名店!生クリームもカスタードクリームも、ほのかに甘いしっかりと泡立てられたものです。口どけいいです!


    容器をぐるりと回すと、中のフルーツやスポンジが見えます。見えないのは、気まぐれムース!何が入っているかな~「苺・ぶどう・キウイ・グレープフルーツ・パイン・ブルーベリー・クランベリー・ラズベリー」などのフルーツをいただきながら、底面に近い部分に到達!キウイのムースが大さじ1杯強隠れていました。





    ル・ジャルダン・ブルー
    多摩市乞田1163
    042-339-0691
    火曜日定休日
    10:00~20:00
      

  • Posted by たまのり at 12:45Comments(0)今日のおやつ

    2018年02月06日

    大きな白玉が!てんてんさんの汁粉

    時ならぬ大雪と厳しい寒波で、谷保天満宮の梅たちはどうしているかしら?と思い立ち、出かけてきました。足元がぬかるみ、なかなか歩きにくい状況です。




    梅園の中にある、甘味処「てんてん」さんに、おじゃましました。

    えっ?新撰組ゆかりのお店??

    日野市の土方さん一族の末裔なんだそうです。




    てんてんさんと言ったら「甘酒」が有名ですが、どうも甘酒を飲むとぽわ~んとして、気分悪くなる体質。そのことを話したら、「酒粕から作るのはアルコールが影響しますが、この甘酒は麹から作っているので、大丈夫ですよ」とのこと。レードルでひとすくい、味見させていただきました。神田明神下の有名な麹やさんのもので作っていて、お砂糖は入ってなくてもほんのりと甘い。もちろん、ふわふわ酔うこともなかったです(笑)

    白玉しるこをいただきながら、梅見をすることにしました。お煎茶付きで400円。白玉は100円玉くらいのものを想像していたら、なんと5センチ以上の大きなものでした!お餅と違い、お箸で切れます。梅と一緒に写そうとして、こんな画像が!






    あんこもお手製。

    あんこ星人にはたまりませんわ~

    目を凝らすと、どの木々にも小さなつぼみがついています。

    とっても寒いだろうに、けなげに春を告げようと、つぼみを膨らませている途中でした。

    「お花が満開になったら、手作り和菓子付きお抹茶セットがお勧めですよ」とのことでした。



    てんてん
    国立市谷保5209 谷保天満宮梅園内
    042-576-5123
    10:30~16:30(土・日・祝日)
    観梅の季節は、平日も開店していることがあります
      

  • Posted by たまのり at 12:40Comments(0)今日のおやつ

    2018年02月02日

    古代米のランチを

    府中市の南端多摩川に近い場所に「府中市郷土の森博物館」があり、それに隣接して「郷土の森観光物産館」ができたのが6年前。




    観光情報の発信・地場野菜の販売・市内のお菓子の販売そして「古都見カフェ」のレストランが安くっておいしいものを提供してくれています。

    先に食券を買いますが、高いものでも700円前後。麺類・洋食・カレー・スープご飯など、それなりにメニューもそろっています。

    「チキン黒酢あんかけランチ」(税込み680円)を食べてみました。キャベツにかけるドレッシングは各種そろっています(セルフで)お米は古代米の黒米。もち米なので、噛むほどに甘さが出てきます。チキンと一緒に入っている野菜は府中市産。パプリカ・人参・小松菜・玉ねぎなど彩り豊かな一品。




    このお皿小さく見えますが、直径40センチくらいあるジャンボワンプレートです。「野菜をたっぷりいただいたな~」という気分になれますね。

    博物館に行ったら、古都見カフェでランチして、地場産の野菜を買って、、、もうこのパターンが何年も続いています。



    郷土の森観光物産館
    府中市是政6-32-10
    042-302-4000
    10:00~18:00
    月曜日休み(祝日の場合は翌日休み)
      

  • Posted by たまのり at 14:13Comments(0)美味しいランチ

    2018年01月30日

    旅まくらって?

    府中郷土の森博物館は、15分くらいで行けるので、よく出かけています。府中には、美術館はあっても、植物園がないので、季節の花を捜しに行く目的もあります。あとは、プラネタリウムですね。リクライニングシートに座って、天空に映し出されたのを見て、いろいろなストーリーが展開されます。




    天球儀はどうにもわからない。でも見慣れている子供さんもいて「あっ、あれは○○星だ!」なんて。わかったら、夜空を見上げるのも楽しくなるでしょうね。

    博物館本館には、府中の歴史についての常設コーナーがあります。35000年前の、黒曜石。ネットも新幹線もなくても、物々交換というか、貴重な品物は流通していたんですよね。

    甲州街道からも見える、武蔵熊野神社古墳。中から出土した七曜紋の鞘尻は、どんな人がこれを持っていたのだろうか?と、想像されます。




    平安時代の緑釉の食器を見て、風呂吹き大根を装ったら美味しそうだな~なんて。



    府中宿の宿場ストーリーのコーナーでは、”旅枕”が展示されています。携帯用の枕の中には、なんとたくさんのものが入っていることか!

    そろばん・硯筆・ローソク・クスリ・ハリ糸・鏡・発火用具・財布・アクセサリーetc.




    手先の器用な日本人だからこそ、考え出したものでしょうね。ちなみに、両口屋是清商店の、あの細長いお菓子は、旅枕をイメージしたものでした。



    府中市郷土の森博物館
    府中市南町6-32
    042-368-7921
    9:00~17:00(入場は16時まで)
    月曜日休み(祝日の場合は翌日休み)
      

  • Posted by たまのり at 16:51Comments(0)みつけたよ~~~!

    2018年01月27日

    国分寺トーストは、コクテル堂+キィニョン!

    セレオ国分寺8F、コクテル堂からは晴れた日はかなり遠くまで見渡せます。シフォンが美味しくって、なんどか寄ったことがあります。入ってすぐには、ケーキが並んでいて、その奥でコーヒーをドリップしたり、キッチンが。






    「国分寺トースト」というメニューが大きくかかれていて、ざっと見渡すと、大抵のテーブルの方がそれを注文している感じでした。なんでしょう?国分寺トーストって?

    コーヒーとセットで、648円(税込み)だったので、ブレンドコーヒーを先にもってきていただきました。ソーサーがアンシンメトリー。慣れないとちょっと置くのに戸惑います。たぶんカップの位置が端っこの方にあるのは、空いたスペースにシュガーやミルクを乗せられるようになっているのかな???




    ほほ~、こんがりとしたトースト!分厚いです!!5~6センチの高さ。ジャムなどのスプレッドは2種類えらべるので、はちみつとかぼちゃのペーストにしました。



    そうそう、国分寺トーストのネーミングは、カボチャがこくベジなので、そこからきているのだそうですよ。ほんのりとした甘さ、ジャムとは違う飽きの来ないはんなりとした味です。

    贅沢に、たっぷり乗せていただきました。




    わ~、このパンすごい弾力!

    お店の方に伺ったら、同じ建物の中の「ラ・ブランジュリ・キィニョン」の食パンとわかりました。国分寺発キイニョンのパンとのコラボで完成した国分寺トースト、満足します。



    コクテル堂国分寺店
    国分寺市南町3-20-3
    042-327-3241
    10:00~22:00
      

  • Posted by たまのり at 07:20Comments(0)美味しいランチ

    2018年01月23日

    6年ぶりの東大和

    6年ぶりに行ってきました。




    大きなそして性能のいいプラネタリウムを併設している「東大和市立郷土博物館」は、青梅街道に沿った、多摩湖の近くにあります。

    常設展示コーナーの説明は他と違ってユニークな表現がされています。
    石器一つとっても、目的によって使われ方が違う。



    東大和市のあゆみを考えたときに、歴史上最大のできごとは、狭山丘陵に貯水池建設ということだったようです。明治45年に決定したものの、土地買収反対運動が強固で、また第1次第2次世界大戦などもあり、半端な歩みではなかった。

    この貯水池建設に関するコーナーは、かなり広くとられています。




    そのあとの「くらしをはかる」というコーナーも、面白い。6年前と多少展示されたものは違っていましたが、なるほどと思える展示の仕方です。



    東大和市立郷土博物館
    東大和市奈良橋1-260-2
    042-567-4800
    9:00~17:00
    月曜日休み(祝日の場合は開館し翌日休み)
      

  • Posted by たまのり at 17:19Comments(0)おでかけ

    2018年01月20日

    1時間限定のランチって?

    伊勢丹で買い物をして、中華を食べていこうかと8Fに上りました。すると「歌行燈」の前に、シニア世代がいっぱい!なんだろう?ここって居酒屋とかうどんのお店じゃなかったっけ?



    知らん顔して、待ち席に座りました。

    それにしてもなんだろう?この人たちの目的は???

    わかりました!伊勢丹立川店限定のランチが、11:00~12:00の1時間だけある。「粕漬け焼きアーリーランチ」もちろん、小鉢などもついて、1296円(税込み)というもの。その奥には、温かいかにのお寿司などがあるランチ。こちらは400円アップなので、1時間限定に挑戦してきました。




    座席に着くとたっぷりのほうじ茶と、小鉢にあられが。なんか、鄙びた旅館に泊まった感じで旅情を駆られます。このお菓子は、レジ横で販売されていて、結構買い求めらる方がいるものだとか。




    泉鏡花「歌行燈」にも描かれているお店。(本は読んだことがありませんが)

    このお店では、だしにこだわって、体にいい食事を提供しています。

    姉が青森にいるのですが、青森県はこのところ平均余命が最低。原因は、塩分過多からくる生活習慣病です。青森県では、だしソムリエなどの方たちを活用し、天燃だしをしっかりとることで減塩につなげようと”だし活”という取り組みをしています。

    茶碗蒸しと言い、お味噌汁と言い、だし巻き卵と言い、だしの味でいただくお料理。ぬか漬けも、発酵のピリッとした感じはありますが、塩分はかなり控えめでした。

    華やいだランチ、シニア世代が11時の開店を待ってこのお店に駆けつけていることが納得できました。



    ちなみに、歌行燈の”だし”も、レジ横で販売されていました。



    歌行燈
    立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店8F
    042-540-7411
    11:00~22:00(LO21:30)
      

  • Posted by たまのり at 06:20Comments(0)美味しいランチ

    2018年01月16日

    テンペ

    料理研究家の有元葉子さんが、登喜和食品の納豆ファンと知り、なんだかすごく身近に感じられるようになりました。



    東芝府中工場の西側に沿った道沿いにアウトレット「大豆の里」があり、ここでは数種類の納豆のほかに、珍しい商品も販売されています。

    見た目普通の経木に包まれた納豆ですが、形がしっかりしていて、それでいて噛むと柔らかく、納豆臭さも少なく、飲みこむのが惜しくなるほどの商品。スーパーの納豆に比べたら倍近い値段なのですが、一度その味を味わうと、納豆の概念が覆されます。





    今回は、黒大豆の”黒生てんぺ”を手に入れてきました。大豆を納豆菌で発酵させるのではなく、テンペ菌で発酵。これはインドネシアの伝統的食品なのだそうです。そのまま一口サイズに割って食べたりもしますが、なんといっても天ぷらにすると、独特の食感がおいしい。




    黒豆のタイプは、1箱410円です。

    この生てんぺを凍結乾燥させ、ビターチョコでくるんだ「大豆テンペチョコ」も、侮れない美味しさです(378円)ワインにも合いますが、日本酒やブランデーといったお酒でもおいしい。もちろんそのままサクサク食べても、全然OKです。お茶やコーヒー十分においしいお茶うけとなります。




    販売は都内いろいろな場所で扱っています。立川エキュート内の紀伊國屋。伊勢丹立川店。ルミネ立川店内のザ・ガーデン自由が丘ほか。



    大豆の里
    府中市西原町1-10-1
    042-361-3171
    9:00~17:00
    日曜日休み
      

  • Posted by たまのり at 13:08Comments(0)おいしいもの

    2018年01月12日

    くら寿司のおいしさ

    新府中街道沿いにあるくら寿司府中店は、196席があるので、平日はほとんど待つこともなく様々なメニューがいただけます。



    4つの無添加が、このお店のPRポイント。化学調味料無添加、人工甘味料無添加、合成着色料無添加そして人口保存料無添加。添加物の話は、専門外なのでこれ以上は続けることができませんが、いろいろなものを食べてみて、ここは安心!と体がわかっています。

    もちろん回転ずしですので、家族や孫たちと寿司も食べに行きますが、サイドメニューが豊富なので、他のもの目当てに出かけることの方が多いです。天丼・牛丼・うな丼・シャリカレー・ラーメン・うどん。

    ある時友人とくら寿司のラーメンのことを話して、、、「くるくる回っている間に、のびるんじゃないの?」と言われ、笑いあいました。私もそうだとずっと思っていたのです。

    のびるようなメニュー、冷めるようなメニューは「オーダーレーン」で、特急便になるってわかって、納得。






    もう発売されてしばらくたっていますが、今回は「胡麻香る汁なし担々麺」目当てに出かけました。1碗370円(税抜)460Kcal。普通の中華料理店で食べるものの半分くらいでしょうか。

    パッキングのついた容器に入って到着します。上には山椒の粉。

    ふたを開けると、温かい麺の上には、担々スープと三つ葉、温玉、それに玉ねぎのみじん切りがのっていました。私はパクチーが大好きなので、担々麺にパクチーでOKですが、嫌いな人が多いですよねパクチーって。マヨテラスに見学に行ったとき、コリアンダーというスパイスを知りました。これにマヨネーズを加えるとおいしい。コリアンダー=パクチー。

    偶然お隣の席の方も同じものを頼んで到着し、一緒にかきかき混ぜ混ぜしました。全部均一になるまで混ぜる必要はありません(笑)自分で納得のいくところまでミックスしていただきます。






    クリーミーなゴマのねっとり感があります。ひき肉に絡んだ香辛料がコクを引き出している。三つ葉のチャキチャキした感じと、玉ねぎのシャクシャクした感じが、フレッシュ感を漂わせます。

    今日のランチは、ワンコイン以下でした。



    くら寿司 府中店
    府中市西府町3-14-1
    042-358-1610
    平日  11:00~23:00
    土日祝日10:20~23:00
      

  • Posted by たまのり at 17:24Comments(0)美味しいランチ

    2018年01月10日

    府中の甘味処

    府中って、どうして甘味処が少ないのでしょうね?武蔵野茶房・雪ノ下・麻布茶房。去年さくら通りにもできたけどお客様がいない。府中女子は甘みが嫌いなの?いえいえ、私の周りの人たちは、糖質制限と言いながらも、甘いものを食べています。


    伊勢丹府中店9Fにある”麻布茶房”は、食事と甘みが一緒に摂れる貴重なお店です。1600円セットがあり、これだと焼きそばなどの食事に甘味の好きなものがどれでもセットにできます。栗豚とレタスのあんかけ焼きそば(税込み1180円)+和風あんみつパフェ(810円)が1600円になります。

    失敗したのが、一緒に写真を撮ろうともってきてもらったこと。焼きそばはあんかけになっていて熱いし、パフェのソフトクリームは溶け始めるし、忙しい忙しい(大笑い)まずはソフトクリームだけクリアして残りの白玉・ババロア・求肥類は食後にしました。






    このお店は、昭和を代表するスターのブロマイドが飾られています。「あ~あれあれ」名前は出てこなくても大丈夫。誰かが覚えているもんです。懐かしい。




    それと、多くの商品にユーグレナが使われています。健康志向。

    何度となく利用していますが、一度も買ったことのなかった”府中むさしもち”6こいり1340円を、お土産に。




    羽二重粉でできた餅はあごでも噛めるくらいの柔らかさ。福井県の羽二重餅に似た感じです。味付けは、山クルミじゃなくマカダミアナッツでした。後を引きます。


    今年もいろいろ美味しいものに挑戦して、元気に活動していきたいなーと思いました。



    麻布茶房 伊勢丹府中店
    府中市宮町1-41-2 伊勢丹9F
    042-365-5335
    11:00~22:00
      

  • Posted by たまのり at 04:17Comments(0)美味しいランチ

    2018年01月08日

    飲んべえと甘いもの好きの家族には

    スーパーの近くで

    コーヒーの試飲をやっていました。



    ドルチェグストが無料。

    毎月定期的に、カプセルが自宅に届く企画です。



    使い方を見せてもらったら

    背中のタンクに水を入れて

    お湯の量を決めて

    カプセルをセットして

    あとはONにするだけ。



    最近は、抹茶系がよく出るらしいの。

    3種類ありました。



    たまのりは、ココアラテのようなものを作ってもらいました。

    ラテを作るには、カプセルが2個いるんだわ。

    ふわふわの泡で美味しいものですね。









    ただ、毎月のカプセル代が3800円というのは

    やっぱり高いと思いません?

    好きな時に好きな味を作れる。

    それは魅力的ですが

    月額4000円近くを、嗜好品だけにかけられる家って

    そうはないような。

    家はこれに、アルコール代が入るし

    私はお菓子が好きだから、ケーキ・和菓子がプラス。




      

  • Posted by たまのり at 16:42Comments(2)なるほど

    2018年01月05日

    雪の下

    昨年の暮12月21日、ル・シーニュ府中3Fに、「雪の下府中店」オープンです!!近藤シェフが大阪梅田で開業されたのが2012年ということは、5年かけて府中まで波及してきたということ。さっそくでかけてきました。



    入り口から入って、ラウンド型になっているソファがやけに目立ちます。あとでわかったことですが、ここはアフタヌーンティーの予約席。2名以上予約で、8品目がついて1人前なんと980円(税抜)!新宿で食べたときはワイン付きで4000円でしたよ。

    シェフが、お客様の席に見えて、ひとつづつお料理を説明されていました。丸く囲まれた席だからいろんな方向からケーキやサンドイッチをお皿に入れやすい場所でした。ちなみにこのアフタヌーンティーは、世界一お得と銘打っています。


    私は「苺のパンケーキセット」をお願いしました。チェリーとアーモンドの紅茶があったので、それを飲みながら。パンケーキは20分かけて焼かれます。




    メニューを見ると白糸台の”モルゲン・ベカライ”のパンを使った、サンドイッチが何とも美味しそう!テイクアウトできるかどうかうかがったら、NOでした。パンケーキと両方は食べきれないと思ったので、次回のお楽しみに。

    ほ~アイスクリームのようなとろけるホイップクリームが載ったパンケーキ。4センチ高さの雪の下パンケーキは、お初!!



    大きな真っ赤な苺が、きれいにスライスされてお行儀よく並んでいます。どうやっていただいたらいいのか?苺を全部お皿におろして食べるのも考えるし、少しずつ、場所をずらしながらいただきました。

    この苺は、水耕ではなく土で栽培されているもの。そして一番甘くなる深夜に収穫するというこだわりの「さちのか」でした。



    雪の下府中店
    府中市宮町1-100 ル・シーニュ3F
    042-366-6622
    10:00~21:00(LO20:00)
    年中無休
      

  • Posted by たまのり at 13:59Comments(0)今日のおやつ

    2018年01月04日

    2017年極上の本

    図書館に行って
    本を借りようと探していました。
    最近は、宮部みゆき・高田郁・篠綾子・宇江佐真理・志川節子など女流物が好きで読んでいます。

    ところがはっぷん。

    新刊コーナーに「直木三十五」」という人の2巻が私を待っていました。

    えっ!
    あの直木賞の直木さんなの??

    司馬遼太郎や、池波正太郎の語り口とも違う
    とにかく鋭い文章。

    題名は「西国太平記」でした。

    https://image.honto.jp/item/1/265/2876/9986/28769986_1.png

    島津斉彬は、子供5人呪い殺される。7人ともいわれていますが。
    その裏場面が書かれているのですが
    いや~怖い!
    怖いけど読みたい!

    上下巻、あっという間に読破でした。
      

  • Posted by たまのり at 09:42Comments(0)みつけたよ~~~!

    2018年01月03日

    銀だこの福袋ゲット

    おせちを一口も食べられずに迎えた1月3日。
    これでは、風邪に勝てないとは思い、スーパーに行って、好きなものを買うことにした。
    でも選んでいるものは、主人の好みとか息子の好み。

    メロンパンがおいしそうだったので買ってきた。

    息子に言われて、「銀だこ」の福袋を。




    3000円で8個の舟が7皿分。このタコ飯が美味しいんだよね。そのうち作ろう。あとはカレンダー。
    皆さん福袋買いました?
      

  • Posted by たまのり at 17:07Comments(0)おいしいもの

    2017年12月28日

    2017年はおいしいステーキを

    今年は、身近なところにステーキハウスが次々に開店し、3軒食べ比べしてみました。すると、五日市街道に、溶岩石のグリドルで焼かれる、「伝説のステーキ屋」オープンと聞いて、行ってみました。五日市街道沿いなので、すぐわかります。




    平日限定ですが、ランチメニューを頼むと、女性に限り「ランチサラダ」がサービスになります。普通にオーダーすると120円(税抜)他にも、レディースランチコンボには、フレンチトーストがついたりと、女性客を呼び寄せる商法がうれしいくらいです。

    ”お得チャックアイサービスステーキ”がお勧めとのことで、そちらをお願いしました。なになに、オージービーフ300g!!「食べきれなかったら、持ち帰ってもいいですか?」と思わず聞きそうになりましたが、まずは食べてみてと。(税抜1450円)

    ライス・スープ・カレー・コーヒー・紅茶は、食べ放題飲み放題です。カレーをステンレスの容器に入れてきました。




    こちらのお店の特徴は、遠赤外線効果の高い溶岩石のグルドルで焼いてあること・伝説のすた丼と同じニンニクソース、そして、自分で調合する”タレバー”

    迷う人には、親切にレシピが書かれています。調合の割合を書かれている通りに作ればマイステーキソースができます。大根おろし+ねぎの小口切り+わさび+ポン酢しょうゆの純和風ステーキソースを作って席で待ちました。

    「熱いですのできをつけてください」




    ジャンボなステーキと、コーン・ブロッコリー・オニオンスライスの添え物です。

    ステーキソースはジュワ~っとかけてもいいし、カットしたものをつけて食べてもいいし、各自自由に自分の世界に入り込めます。

    柔らかく、噛みやすく、飲みこみやすく、後味のいいステーキでした。
      

  • Posted by たまのり at 13:21Comments(0)美味しいランチ